2022年 1月 の投稿一覧

大地と人生!「肉体とアーシング」

皆様こんにちはコロナ下大変な生活だと思います。今日はアーシング「大地との関係」をセラピスト的に解説いたしたいと思います。実は夢もアーシングの要素を持っています。実は生命感情的にアーシングを考えていただくとアーシング!大地との繋がりがいかに人間にとり大切か理解して頂けると思います。キリスト教では精神的、肉体的なアーシングの母体!聖水としての肉体との関わりがないとキリスト教自体が存在できなくなると言って過言ではありません。キリストはヒーラーであり人間にアーシングつまり肉体と精神の関係を教える人として人間として降りてきます。

私も山登りしながらお花と大地とアーシングを致します。お花が自然に咲いている姿をみるのは私のアーシングです。私の生命感情にとりとても大切なものです。つまり生命感情(心全体、自己)から、意識感情(精神)へと、いきつく先はたましい生活まで行くことができます。むかしから山登りが好きで、はじめて山で夜明けの太陽をみたときは、今でも忘れられないですが!生きてるという肉体的、生命感情(生理的感情を伴う)とともに体が震えるのを今でも忘れません。

現代文明は大きな間違いを犯しています。つまり肉体と精神のつながりがほとんど理解されていないのですね!京王線の事件をみればあきらです。精神現象のマスターベーションが起きているのですね!精神が肉体を忘れて(自我生活、意識生活)断片的に動いています。つまりたましい生活「精神的なアーシング」がまるでないのですね!当教室でもセラピストを目指す方には、山の中でお花がどのように生きているか?をみて頂きお花にも人間と同様にそれぞれの生き方があることを感じていただきます。また山の中でお花をデザインしていただくと!いかに大地の圧力が人間と関係しているか肌で感じていただけます。また川などで疲れた足を冷やしたりすることもグラウンディング!血流を良くして肉体とともに精神的にも良い効果を生み出します。つまり地に足のついた生活!肉体と精神の地に足をつけた幸福感が現代では分裂してしまっているのですね!特に45歳をすぎたころからたましい生活(精神生活・個性化生活)に入ることが良いとされています。

実は幼児(3歳から4歳まで)は夢はほとんど見ません無意識との空想活動がメインです、つまり大人のように意識生活はまだないからです。夢を見ることは大人への始まり、意識活動、自我の始まりなのですね!当然眠ることは幼児にとり無意識生活に帰ることですから!自我が動き始めて意識生活がはじまり始めて夢を見始めるわけですね!実は家庭生活、家族生活というのは精神的バリアーの中にいることを意味しています。つまり幼児は意識的家族生活に入るための無意識生活とのマッチング作業をしているわけですね。ママを意識に取り込む作業です、パパは後回しなのですね!優先的にママが最初です。ママゴト遊びも(未来要素図、男の子はロボット遊び等)イニシェーション、つまり無意識生活からのイニシェーション、イメージメッセージなのです。

ところがセラピストが気をつけなければいけないのは!アーシングを強く感じるタイプとあまり感じないタイプの方がおります。つまり精神的、霊的能力が少ない方も現実におられます。またアーシングは精神的、霊的、感覚が強い方は強い方で誤解が生まれやすくなります。強い方はアーシングだけで満足してしまいやすくなりますので、意識生活の偏り、たましい生活までいけなくなる方も多いのですね!フラワーセラピー自体がアーシング効果を秘めています。初恋を感じるまで!他人との異性との関係が始まるまでは!家庭という家族に見守らている精神的なアーシング世界にいるということなのです。次は肉体と精神の異性との社会的アーシング関係に行くわけですね!

お知らせ!

全国に出張セラピー、講演活動もしておりますのでよろしくお願いいたします。とくにママの世界観はお子様の人生に強く関係してきますので!おこさまにママの世界観を押し付けてしまうとストレス、お子様の独自の世界観を導きだせなくなりますので気おつけてほしいことの一つです。

本年はセラピストの予備段階としてネットレッスン、また一般の方にはネッツ会員(有料)を募集いたしますのでよろしくお願いいたします。

花セラピストに関する質問、セラピストに関する質問などお気軽におよせください。実技レッスンは東京成城で集中レッスンを予定しています。

花遊 フラワーセラピー代表 戸井田 仁

愛が愛でなくなる時!「愛の告白性について」

多くの人が愛のほんとうの告白性を知らないで生活しています!この愛に潜む告白性という無意識はとても大切です。結婚後もお互いの思いやりなどに現れてきます。つまり自分自身を知ることにつながります。

この告白性を知らないと男性は危険になる(統合されない、断片的な精神が現れてくる)。女性は愛で迷い初めてしまう。またこの愛の告白性を知ることで同性愛の方にも益があるように思う。ほとんどの人が自我を愛と勘違いしてしまい、自我が愛に占領されてしまう。セラピストとしては女性のセラピストにとり辛いかもしれない。セラピストは個々の個性!つまり心の愛のドラマに隠れた懺悔性(告白性)をみてあげられるのがセラピストの仕事でもある。自我とは多様な精神と関係を持つことのできる大切な心の装置とセラピストは考えてあげてください。その機能が愛のドラマに占領されてしまうと人生の様々な精神のドラマ(展開)がなりたたなくなってきます。記憶とはこのパソナティー(ドラマ化)の積み重ねでもある。

若いセラピストでも愛に潜む告白性が理解できないとセラピストはできないと言っても過言ではありません。つまりセラピストが必ずみてあげて欲しいのはその方の自我の発達度合いと!自我が成長してパーソナリティーが告白性までのルートして多様な精神をドラマ化することが出来るかどうか?ということである。苦しくても人生(自分自身の運命)には自分自身をドラマ化(告白性に導く)してあげないといけないときが必ずくる。精神科医でも理解できない人が多い。当然セラピストはこの自分自身の持つ告白性を理解していなければいけない。

女性のほうが心の構造が複雑なため!現代ではキャリアほど精神のプライドの高さにとり憑かれやすい!愛のほんとうの告白性まで行けないで人生を終えてしまう、男性も同じであるが女性より精神の狂いが生じやすい。京王線、小田急線、硫酸事件、東大前での若者の強行、今回の事件、東大卒の官僚のキスしてくれ!問題!大阪の事件!

お知らせ!

全国に出張セラピー、講演活動もしておりますのでよろしくお願いいたします。とくにママの世界観はお子様の人生に強く関係してきますので!おこさまにママの世界観を押し付けてしまうとストレス、お子様の独自の世界観を導きだせなくなりますので気おつけてほしいことの一つです。

本年はセラピストの予備段階としてネットレッスン、また一般の方にはネッツ会員(有料)を募集いたしますのでよろしくお願いいたします。

花セラピストに関する質問、セラピストに関する質問などお気軽におよせください。実技レッスンは東京成城で集中レッスンを予定しています。

花遊 フラワーセラピー 代表 戸井田 仁

飛べない鳥と飛べる鳥!「セラピストには必須」

セラピストになりたい方は知っておかないとセラピストになるための心の訓練さえもできない!一般の方はほとんどの方がしらないまま死んでいってしまう。セラピストはそういうわけにはいかない。一生セラピストをしたいのであればなおさらである。知っていることでセラピストの個性と、ともに訓練が進行できるのが知的であることの強み(計画)でもある。人間の本性の怖いところはこの飛べない鳥(肉体に宿る飛べない鳥)!自我に隠れた衝動ともなるエネルギーに対して無知であるということだ。精神だけを神に祭り上げてしまう。精神は肉体を忘れると一人歩きを初めて狂気になることもある。


私たちの心の中には!自我を中心に飛べない鳥と飛べる鳥(羽のない鳥と羽のある鳥)!が住んでいる。年齢に応じてどちらかがドラマ化されて意識が正常(心の構え)であれば意識に顔を出す。
今回の東大での青年の事件は飛べない羽のない鳥(肉体の中の鳥・無意識と言う羽のない鳥)が勝手に自我を押しのけ衝動的に出てきてしまった。

イニシェーション!つまり心を変容させ人格化できるメカニズムが17歳まで現れない!(ドラマ化されると少年の意識に未来の希望として姿を現す)意識に希望ができないために無意識が17歳まで抑え込まれると!自我が耐えられないで暴力(衝動)が突然出てきてしまう。つまり自我の肉体(自我の影)にかくれる飛べない鳥(羽のない鳥・無意識の断片)が自我(肉体)を押しのけ出てきてしまった。自我が関係していないのでコントロールなどできない。これが飛べない鳥の怖さでもある。親御さんの責任でもない、親御さんもこの心の中の鳥!を知らないで生活している。社会のほとんどの人が知らない。自我は時空の中を生きる!経験者としての旅人である、頭と肉体が繋がることで私たちは生きることができる。大阪の事件は肉体と精神だけで自我が見当たらない。自我があることで愛の関係まで進めることができる。女性の場合はこのイニシェーションが男性と大きく違う!生活がそもそも男性とは違う!

この心に住む二羽の鳥を知らないとセラピストにはなれない!ほとんんどの方が知らないで死んでいってしまう。飛べる鳥は意識と言う羽を持つ。飛べない鳥は肉体の中にいて羽がない!ドラマ化(イニシエーション)の泉である。イニシェーションとはこの羽のない鳥に羽をつけるための普遍的なメカニズムでもある。つまり分裂した飛べる鳥を心に引き戻す。自我は時間と空間のなかしか生きることはできない。どちらかに偏ると今回の少年のように心は死んでしまう。
セラピストになりたいのであれば知っていなければいけない。知っているからと言ってセラピストでもコントロールできるものでもないが!セラピストになるための心の訓練には欠かせない。日本の心理療法士には解決できない問題が多すぎる。

悩みの坂道!(悩みの構造)NO1

悩みの坂道とは誰にでもあるものです。つまり自分と自分の関係!自分と他人との関係!また最も大切なのが自分の精神と肉体の関係ですね!精神はあなたの肉体に人生をプレゼンス(エネルギー)、つまり与えてくれます。私たちの生命に憑く自我はせいぜい100年程度ですが!精神は人類とともに1000年単位ですこしづつ成長しながら生きています。宗教が何千年と栄えてきましたし!お墓のない国はほとんどありません。誰もが恋をし!愛をはぐくみ結婚を通じて家族の関係を作り!形だけでも近親エネルギーで人生に満足を与えようとします。それこそ精神に導かれているからです。恋はするものでなく精神活動により動かされるものです。結論からいいますと悩みがあることは正常だということです。精神は生き続けますが!肉体は(自我)はわずか100年もないのですから!女性もお子様ができるととくに女の子ができると次世代への連続性ができますのですこし安心ですね!ところが40歳すぎから自分の女としての人生が始まってしまうのですね!人間は精神に所有されているのです。つまり神に自己に所有されていると言い換えることもできます。どうも精神と関係するようになると!精神は地道な人生を選択させようとしているようで仕方ありません。精神は一つ一つ経験することにより次へ進む道を開けてくれているようです。精神は人生の脚本家とも言えるように思います。愛を経験しているときは支配は影にかくれて!支配を経験しているときは愛は影にかくれます。

つまり精神はあなたの人生にドラマを与えてくれます。この精神を受け取れるか受け取れないかが!心の構造!つまり心の向きの問題なのです。この精神のプレゼンスを受けとることはとても難しいことですが!できるだけ高いところまで行きたいものです。大学を卒業しても知識だけでは生きられないのですね!最近大卒の犯罪の多さには驚きますが!知識は心の構造が歪んでいると精神化しないのですね!苛めは統合失調の始まりとも言えます。つまりそのときは良いのですが!未来がない可能性がたかまります。だから受け取れない人は、お金があっても学歴があっても受け取れないのですね。政治家もとても悪いことをしますよね!つまり精神(人格)からはじかれてしまいます。倫理性とは人格のこどもなのですね!人格がないと倫理性も生まれてこない!つまり精神を受け取れるか!受け取れないかは心の構造と関係しています。セラピストはこの仕事をしているのですね!京王線の犯人は受け取れないのでジョーカーの扮装で!精神が断片的に出てきてしまったのです。つまり妄想として!前沢さんにはもうしわけないのですが!宇宙へ行っても精神は受け取れないのです。人生が小さいものだとは感じられたのではないでしょうか?不思議なのですがセラピストは物理学も勉強する必要があるのですね!太陽は核融合なのですね!精神のダイナミックさと似ているのです。つまり肉体と精神の融合関係は物理学と似ています。ヒットラーもなぜ悪魔になるのか!集団妄想とは実に怖いですね!感染するのですね!刹那(情動)という次元まで落ち込んでしまいます。分裂とは本能に近いままだと意識の境界線が低いところにありますのでとてもまずいのです。精神を受け取れないと分裂が年齢とともに増えてきてしまいます。つまり自分の価値が認識できないのですね!

上の写真のように精神のメールボックスは見えないし!意識できないのです。生まれて3歳ぐらいまでは精神のメールボックスが盛んに働きます。つまり空想で現実を満たしていき!人生をドラマ化してくれます。実は女の子のママゴト遊びなどは!精神のメールボックスなのですね!精神の未来予想図なのです。だからママさんたちに警告なのですが!自我が心の深いところから浮かびあがるまでは!一緒に過ごすことをお勧めします。三つ子のたましい100までなのですね!また自我が動き始めて!環境などにより心の構造!つまり意識の構造が現代ではとても歪みやすくなっています。塾でいかに勉強させても知識どまりなのです。精神と結びつかないかぎり才能とはならないのです。ダンスばかり刹那ばかり教えても才能とはなりません。世界からどんどん遅れていきます。アップルの株価はものすごいですね!ネットとは今や精神を伝えることまでできます。下手な教育を飛び越して!未来は文科省も必要なくなるのではないでしょうか?スポーツなどの友達との肉体の問題がうまくいけばです。

 

お知らせ!

全国に出張セラピー、講演活動もしておりますのでよろしくお願いいたします。とくにママの世界観はお子様の人生に強く関係してきますので!お子様にママの世界観を押し付けてしまうとストレス、お子様の独自の世界観を導きだせなくなりますので気おつけてほしいことの一つです。ママに理解してほしいのは!お子様の才能とはお子様が自分自身で導きだせた心の構えが才能となります。つまり自分自身で自分の才能を使いながら成長していくのです。つまり心のバランスが才能の源泉になります。

来年はセラピストの予備段階としてネットレッスン、また一般の方にはネッツ会員(有料)を募集いたしますのでよろしくお願いいたします。

花セラピストに関する質問、セラピストに関する質問などお気軽におよせください。実技レッスンは東京成城で集中レッスンを予定しています。

花遊フラワーセラピー代表 戸井田 仁

二つの時間「セラピストを目指す方に向けて!」

私達は生まれると二つの時間を始める準備に向けて!遺伝されたドラマの準備が始まります。それは生命の不思議としか言いようがない準備です。意識時間を始める前に3歳ぐらいまでは空想の中での精神的な時間を始めます。そして自我が動きだすと同時に意識が点滅しはじめます。最初に始めるのが母との意識のドラマです。この目の前にいるママは大丈夫か?などの自分の自己の中にある遺伝的なイメージママと現実のママをマッチングさせることにより適応していかなければならないのですね!どこに生まれるかわからないわけですから!日本に生まれてとりあえずよかったとも言えます。世界のこどもたちは遺伝的イメージはほぼ一緒です。支配するイズム(社会表象)などの圧力環境は大きくちがいます。このプロセスは無意識的に進んでいきます。

またペアリングされたイメージの中の父のイメージではなく母のイメージからのスタートになります。母のドラマとはどこにあるのか?それは遺伝された自己の中に多様なイメージ群として隠されています。また本能のルートを経由して精神という意識にまで人生は展開していきます。セラピストの方はフラワーセラピストであろうと!他のセラピストであろうと!基礎となるのがこの二つの時間です。

この二つの時間の中の一つは意識時間です。つまり肉体的な時間のことを指します。夢は普遍的な時間のドラマなので一見支離滅裂のような感じを受けます。死ねば意識はなくなるわけですから消滅します!もう一つの時間は精神時間と言えば良いのでしょうか?つまり私たちの母にも父にも与えられた遺伝的な!人間のドラマ化された遺伝子時間と言えば良いように思います。つまり投影されるとその姿を現しますが!恋などの時間もそのドラマの投影です。つまり恋はするのではなく私たちの遺伝子イメージが動きだすので!意思の自由にはならないのですね!娘さんや息子さにも遺伝される時間!つまり行動のパターンの遺伝子群!普遍的なイメージ遺伝子群です。最近の心理学の発達でその衝動性や情動性、機能、人生の案内人とも言える遺伝子のドラマです。若いうちは普遍的時間はあまり必要ないのですが!40歳すぎたらこのたましいの時間は肉体も活性化させて!心の健康にも大きく貢献してきます。

叉大切なのが次の機会にでもお話しいたしますが!血のエネルギーといいまして!家族などを結びつける!近親エネルギーなどとの関係もセラピストは知らないといけないですね!大阪の放火事件などはこの近親エネルギーと深く関係しています。つまり人間的なエネルギーですね!