2021年 8月 の投稿一覧

人間の不思議!「口と意識」

母は本能をささやきながら愛の精神を教えている。そのため口とは本能(感覚)の機能(食べる)でもあるし!精神の機能(発言)でもある。つまり口とは本能の食べるということの本能のエネルギーを受ける通り道でもあると同時に!意思という主体の精神としての言葉の通り道でもある!人間の場合はこのコミニケーションという精神の大切な機能が!本能の食べることのエネルギー供給と一致している。ママは男の子に!自分のしもべとしての愛のささやきをするが!こどもたちの想像性にも母のミルクは関係している。女の子は父(男性)を知らないから教育は父がするべきだと私は思う。恋は落ちるというがまさに無意識に落ちる現象である。だから女の子は父が良い。自分が落ちたママのことを語るべきである。現在は落ちていなくても!

ママは無意識的にはエロスを教え(愛の関係性)!男としての道を教えなければいけないのは!パパよりも深く子と関わるのはママのほうである。ママの教育で男はいかようにも変化する。幼児心理学者は乳を飲むことは意識の芽生えだと言う。精神の発達には母乳の方が良いと言う。ママのミルクを通じてママの愛が意識化(成長)に関係するという。

花は本能と言う根からエネルギーを運ぶ内的循環を保つ!お花が他との関係をつまりコミニケートを担当する。お花は根(本能)と花という(精神)とが別である。人間の苦悩は口という本能を受ける場(エネルギーを受ける)と!精神が展開する言葉(エネルギーの展開)と同じ場で行われる。困った動物である。

お花でも根というコムニュティーと花という精神表現のようなお花のコムニュティーが二つ必要であるが!人間みたいに一緒ではない!口はある意味人間の矛盾を暗示している。人間には生活で必ず精神のイメージが必要である!つまり二つのコミュニティーである。外の他人とのイメージの関係性という外のコムニュティーと自己の内的なイメージの精神的なコムニュティーである。(コミュニタスとの関係)

小田急線の犯人も!煽り運転の犯人も外のコミュニティーだけでは生きていかれないことを証明したような犯罪である。現代人は遺伝的なパラダイム、歴史的なパラダイムを完全に無視している。時空間に生かされている遺伝的なイメージを知る者は少ない。(時代的意識の違い)

人間の宿命も運命でもある。観念爆発は人生を幼稚なもので留めて人を破壊する。つまり人は意識なしでは生きていかれない。家族、母、父、兄弟、教師、愛する人、神、他がいなければ生きていけない!群れの動物である。だから自我意識が自閉すると犯罪につながり心的障害に至ることが多い。目ではイメージを受け!口は精神を語り!耳を傾けることで無意識の臨界現象を感じる!そして口は本能を食べる。

現代ではイニシエーションつまり精神の転換期を誰もおしえてくれない!いいえ教えられないのが現実である。無意識が展開していくことをほとんどの教師は知らない!小田急線の犯人に同情するわけではないが!観念爆発までは辛かったろうと思う!女性がまるごとターゲットにされるのが幼稚な観念爆発という性のエネルギーの大きさであり怖さでもある。観念が自ら動いてしまうという人間の怖さである。幼児のころわがままな子はこの観念爆発を経験してる方が多いと思う。36歳まで意識が発達しないと生きいくのが辛くなる。自己の発達とは防衛力も伴う現象である。

心のインターネットNO1「自分では見えない才能」

まずセラピストを目指す方を中心に説明していきたいと思います。

心のインターネットとは!どういうことなのか?をセラピストを目指す方は理解してもらう必要があります。心のインターネットとは私達人間と言う動物!ホモサピエンスが持つ無意識の自立した心のメカニズムのことを言います。つまり自我が闇の子と!心理学ではよく言われますが、自我を産んだ自己の全体性の構造のことを言います。私は現代的にわかりやすくそれを心のインターネットと呼ぶことにいたしました。セラピストの方はこのことをお花の効果とともに理解してください。男性の心のインターネット構造の基礎は女性(性)のバックUPなしには成立しないのですね!人生を生きられないといっても過言ではありません。心のことを一般的にゼーレと呼ぶのは!男性のこころは女性性を帯びています。女性の本性は逆に男性的構造になっています。

男性と女性では心のインターネットの構造「自己を中心にする無意識の構造体」はだいぶちがいます。まず今回は男性の心のインターネットの構造はどうなっているのかを説明いたしたいと思います。実は才能もこの心のインターネット構造の中に!マイナス要因として無意識に隠されています。

恋もこのインターネット構造を見るにはとても良い心の現象ですね!次に実際の事件として起こってしまいましたが!小田急線の特急電車内で起きました障害事件(女性を標的)を分析していきます!

恋も!落ちるという表現を使いますが!まさに無意識の世界に落ちていくわけですね!幼児のころ眠るさいに怖さを覚えた記憶のある方は多いとおもいますが!意識が無意識に落ちていく現象は!大人でも結構恐怖がともないます。夢も同じ現象ですね!生活の中でこのように自己を中心にした無意識の構造体は心のインターネットと呼んでよい構造と思います。

実は心のインターネット構造は!意識の中に見え隠れしているのですがほとんどの方が気がつかないで死を迎えてしまいます。それは才能教育の間違いを指し示すものでもあります。実は心のインターネットにはスイッチはないのですね!24時間死ぬまでスイッチは入りぱなっしです。夢をみるのもこの構造から溢れてきます。また死んで魂となってあの世にいくことになってますが!本当のところは謎です。

実はこの心のインターネットという無意識の構造体は心の防衛網でもあるわけですね!この防衛網が作られないために多くの若者が犯罪まで手を出してしまい人生を棒にふることになってしまいます。特に男性において!実はアメリカ由来のアンガーマネージメントも対処療法にすぎないと私は考えています。意識が分裂傾向を示すまえに無意識の心のインターネット構造があることを知らなければならないのですね!どうも日本人はアメリカをすぐに信用してしまうのでよくないですね。アメリカも多くの間違いをおかして現在にいたることを知っておいてほしいです。実は私はアメリカの心理学に古さを感じています、いつまで20世紀の心理学をやっているのだろうと!すでに21世紀の心理学の時代に入っています。カリスマという神秘的なものに支配をうけているのが!無意識レベルの心の構造網です。

まず意識の構造から理解していただくしかありません。無意識の心のインターネット構造は自我という時間のない世界を生きています。自我なしでは意識は作られないのですね!つまり意識とは無意識との臨界現象で大人なになるにしたがって多様な意識構造になっていきます。つまり意識構造は上の原子構造のように中に核とよばれるものはないのですね!自我の体験を経た!意識だけが左の写真のようにつながるわけですね。そもそも意識とは不安定ものなのです。この犯人の意識構造は政治家のようにお粗末なのですね。

結論から言いますとこの事件は!意識錯乱、観念爆発のように思われます。精神科医の方も同じようなことを考えているのではないでしょうか?つまり分裂まで行っていない状態のように思われます。

生活保護を受けるということは男性のプライドがなかなか許さないと思うのですが!勝ち組という観念にまでにしか!意識が到達できないことは!自分自身の責任もあると思いますが!現代教育のひどさもそれに輪をかけているように思います。電車乗る人は勝ち組ではありません。アメリカでは収入は億の単位、例えば孫さんが勝ち組だともし思っていたら現在の地位までなれたかは?はなはだ疑問です。孫さんにはそんな軽薄な観念はありません。価値組はこの犯人の妄想!つまり投影現象「カリスマ」なのをセラピストの方は理解してください。自分自身の作った繭玉のなかに主体が閉じ込められてしまいます、つまり自閉してしまいます。たかが100年という短い人生で20年近くも自分の観念で苦しんでしまう悲劇が現実の人生になることのほうが恐怖ですね!

性コンプレックスが発達しないことは男性においてはこれほど危険なのですね。女性が理解できない!自我意識が発達しないと自らの投影「カリスマ現象」に一生気がつかない人も相当数にのぼります。私は政治の森氏へも疑いの目を向けています。このように20年30年と妄想の世界を生きてしまう男性はとても多いのですね。

親がこどもと同じレベルだったりすると才能は隠されたままになります。せめて10歳ぐらいまでにこの才能をみぬく力が親にあれば良いのですが!男性の場合、性観念(性コンプレックス)が一度、固定化されてしまうと他の観念も発達しなくなってしまいます。修正するのは精神科医でも大変です。心の構造が柔らかいときに多様な教育をする必要がございます。

カリスマ現象(機能)と人生の関係!

今回は会員向けサービスとして限定公開いたしますので!会員の方はファイルNO21をご覧ください。カリスマ現象と人生の関係は現実の人生にとりとても重要です、セラピストはこのカリスマ機能を知らないとセラピストの仕事はできないと言っても過言ではありません。年会員になっていただくと購読が可能となります。                 花セラピスト 戸井田 

内容の一部を掲載

今日はカリスマの解釈についてどのような点を注意しなければいけないかを!まず男性的なカリスマ現象からみていくことにしましょう!このカリスマ現象はすでに自我ができるころから始まります。「4歳ぐらい」心理学では投影と言ったほうが良いでしょうが!カリスマ現象と言ったほうが解りやすいので!カリスマ機能ということをセラピストは理解して頂きたいのです。男性と女性ではこのカリスマ現象はまるで違います。つまりカリスマのエネルギーの出どころが女性と男性では違うということを理解する必要がセラピストにとり不可欠です。また同性を分析するほうがこのカリスマ現象は比較的楽です。しかし投影という問題がこのカリスマには深く関わりますのでそのことに注意してください。カリスマ現象は誰かにあこがれたりすることだけではなく!人生の中で意識化してこそ価値があります。

では実際に起きた事件から分析してみたいと思います。先日小田急線内で男性が複数の人を襲うという事件が発生いたしましたが!この事件も性コンプレックスの未発達と深く関係しているように思われます。女性性を意識化するには不可欠な自我機能が発達「無意識」しないために!カリスマ現象が起こらないので女性性が意識化できないので本人も生のエネルギーが無意識にたまり続けてしまいます。つまり知識(勝ち組)だけが空回りを初めてしまいそのエネルギーが母性イメージとしての女性全体のイメージとして女性に向けら観念爆発を「高エネルギーの無意識が観念爆発する」起こしてしまいます。36歳にもなるのに性コンプレックスが意識に消化されないということが起きるわけですね!つまり性を理解していないので、人を愛するということのエネルギーが人生において展開していかない状態です。女性の皆様はとても怖いですね!現代の男性は知識から体験と言うカリスマ現象に展開していかないので危険な事件が増えています。 女性のカリスマ現象についても会員ファイルでは掲載しています。

    

花セラピスト 戸井田 仁