今日はフラワーセラピーの手法の一つに!円積法というのをご紹介いたします。先日銀座で行われたレッスンのあるシーンをご紹介いたします。

活けられた方は女性です。水盤の上に薔薇の実を花止めと、デザインをかねて浮き花仕立てで、お花を置いていく!フラワーセラピー独特の手法で円積法といいます。こころの現在の様子をみて行く上では、無意識が現れるという点では最適な方法の一つということができると思います。

左の写真を活けたのは女性です、フラワーデザインなどの講師もされていて!何度か体験されたことがある方です。今回は無意識がはげしく出ていて花との対決という面ではすばらしいと思います。これが自分で理解できるようになるとすごいプロにもなっていくのではないでしょうか!こころから意識が解放されることを望んでいます。しかしそのこころの展開の仕方が解らない状態です。つまり心の中に高いエネルギー溜まりがあり!そのエネルギーが解放されることを望んでいます。

主体との関係性がご自身で気がつかれていないのですね!まだお若いので心の中を鍛えて、バランスがうまくとれれば花で魅力のある人となれると思います。

円積法とは数学でもございますが、心理的にはその応用で、心のエネルギーのバランスを正方形からπへの超越数つまり自己への展開をみるものです。質をみる心理的要素をもつ人間のセラピーには不可欠な手法となります。

花遊・フラワーセラピー 戸井田 仁