2021年 5月 の投稿一覧

性の不思議!「同性愛と異性」

私達人間は性に縛られていると!心理学的には言えてしまいます。同性愛の方でもこれは同じです。それは肉体的・生理的な性ではなく!精神的な性にしばられない人間はいないという意味においてです!私は松本清張氏が大好きである。夢を食べる人間!これは誰もが無意識の中に生まれる必然性と言う自然なことなのです。人間と言うのは誰しもが自分にとり!都合の良い夢だけを食べてしまう動物なのですね!現実を避けて生きる動物のように設計「妄想」されています。獏と同じで夢を食べています。ですから意識が間違いを起こし!戦争とか争いの世界、自己に住む悪魔を呼びだしてしまいます。呼び出された悪魔は意識ではすでにどうすることもできなくなります。意識が呼びだす悪魔を常に個人が意識「魂機能」すると人種差別を起こす自分が見えてきます。最近アメリカで起きている、アジアバッシングもアメリカの黒人が多く!誰かを下に見たいという本能が常にあります。ですから無意識と意識を貫く!魂と言う倫理機能が必要になってきます。

意識は良い方つまり無意識という現実を避けて!人間は明日という夢を食べる動物と言っても過言ではありません!ですから意識は明日という夢を食べる機能と言っても差し支えないのです!まさに意識は夢だが、影につねに無意識という現実のエネルギーが憑いている。さすが清張氏は天才である。無意識があってこその現実ということに誰も気が付かない!つまり夢・想像と現実は同じものなのである!心の外に現れるか?心の中に現れるか?それだけの違いに過ぎない!。例えば恋をすると誰しも相手の性格を!愛を想像するだろう。私の愛・エロスが進入していけるか?どうかを考える。心理療法においても夢はとても重要で!無意識の産物である。その人の生きていない遺伝的な歴史「情報」まであぶり出してしまう。つまり魂はあなたのルーツをまた未来を炙り出してしまう。

同性愛の方も同じように性に縛られている。それは私達も動物である以上、「原始的・性」を誰でも持っている。現代では・人類アフリカ起源説が20万年から5万年の前のアフリカ起源説が有力になっている。つまりホモサピエンスが現代まで勝ち抜いてきたのは!強かったからではなく!群れを形成してきたからだと現代では言われている。群「社会」それはすごい言葉だ!コロナでその関係性も吹っ飛んだかのように見えるが!それはグローバル化という偏執した関係性においてだ!夢を喰う動物と言う意味では今がそれを知るチャンスなのではないだろうか?毀滅の刃も若者のこころに原始的・性を花開かせる。上の写真のように肉体「本能」と精神は心的イメージという人格イメージで私たちは生活している!この心のイメージがなければ誰しもが分裂してしまう。つまりノイローゼというのは人間に与えられた意識活動の無意識活動という裏面なのである。アダムとイブという性の初めから肉体の死まで!私たちは想像という世界・イメージの世界を生きていきます。

だから森友・加計問題を起こす人は総理に向かないのである、また息子に自己愛が無意識的に出てしまう人も総理には向かない、自分自身の性をコントロールできない可能性が大である!国民に愛がないとコロナは防げない!中国がすでに意識の手の届かない国になっていることを知るべきである。無意識という遺伝的な歴史を捨てたということは!老子も孔子も捨てたことと同じ意味をもつ!宗教さえ捨てた国は意識と言う集合的な衝動性に動かされていく魂を失うということは国家としても怖い現実である。衝動性という意識が悪魔を呼び起こす。キリスト教社会・民主主義では群れの世界に組み込み人生に方向性を与える。意識とは理性を基盤にしている。一つの機能にすぎない。魂は理性の上位概念である。

心理学的には倫理性も正常な人格であれば!人格イメージが正常に構成されていかないと様々な問題を起こしてしまう。倫理性は魂という心の機能と言う形で人間的に「人格的」遺伝するからだ!この遺伝が人間的に働かないで!原始的・性のままでいると!マザーコンプレックス状態!つまり煽り運転などの人格異常を引き起こしてしまいます。意識が発達していかないという問題が現代では大変な問題になっています。だから肉体は滅びるから意識は死を意識して生きろと言うのである。つまり精神的発達は死を意識しないとできないのですね!肉体は権力「欲」という無意識の自動性という性「さが」を持っているからなのです。

さて本題の同性愛と異性と言う今回のテーマに入りたいと思いますが!この空想力が人間にとりいかに大切か少しご理解いただけたのではないでしょうか?

当然同性愛の方も人間ですので!精神の遺伝!イメージ遺伝の可能性がインプットされています。つまり精神機能の中に!同性愛の方でも自己の中に!異性が住んでいます「人格イメージとして」。つまり男性の中にも異性「女性」が住んでいます、女性の中にも異性としての「男性」が住んでいます。これは無意識への橋!連絡橋としての役割があります。ほとんどの方が意識化されていないのでこの異性が悪さを起こしてきます、意識が発達していないとほとんどの方は気が付かない!同性愛の方の場合もまるで同じです。こんどビルゲイツ氏が離婚することがわかりましたが!あれほどの方でも結局いけない世界があることに心理学的意味で納得してしまいました。お金では行けない世界。遺伝的イメージ世界・創造の世界は底知れぬ深さ持っています。

私が思うには女性の同性愛の方は!この自分の中に住む!男性性がなんらかの理由で、不安状態にあり、異性イメージとして意識に関係できない!つまり自分の中の異性イメージが押さえつけられていると推測されます。また男性の同性愛の方はこの逆で自分の中の異性イメージ「女性性」が不安状態にあり、抑圧されて意識化できないでいるということが同性愛の一つの心の構えとなっているとも考えることができます。同性愛同士の方も一般の人と同じように!自然に・遺伝的に二つの性を持っています。結婚生活の中でも同性愛の方と同じように!劣等な感情面は妻に投影していたりする方が多いのはこの二重性を持つためです。一般の方の生活の中でも男役・と女役とは無意識的に出てくるように思います。妻が嫌になり熟年離婚が増えている要因となります。つまり影の意識「無意識」との繋がりが同性愛なのではないでしょうか?大きな意味では同性同士の友情もひとつの同性愛と言えると思います。思春期は同性愛時代から!異性愛への変容の季節とも言えます。

つまり意識の構えが外を向いていないということもあると思います。ご自身が性を狭く考えてしまうということも!また現代の男性では女性の性を満足させられないほど!性が去勢されているとも言えてしまうのが怖いですね。つまり無意識生活・心の無意識的な構えがあることを現代人はほとんど知りません。つまり人間は群れ「社会」をなして生きてきた動物なのでつまり関係性という本能精神がございます、つまり関係性ですね!「遺伝的イメージ・遺伝的な群れのイメージ」!心もイメージという群れの縛りを持っています。

涙はどうして溢れるの?ファイルNO50「自己のネットワーク」

人間の多様な涙!感情との関係!

今日はなぜ涙は自然に溢れてくるのだろう?ということで考えてみたいと思います。

肉体的には!こころの在り方が変化して!神経系統である肉体の涙腺が刺激されて涙が出るで良いと思います。しかしこれでは心理の心の問題の答えにはなっていません。

象の親子!

こころが成長していく展開で私たちの人間の心も進化していきます。の群れもこどもが死ぬと他の親たちと群れの中で葬式みたいな行動をとるそうです。つまり死んだ小象に鼻先をつけて押すようなしぐさを!他の親の象たちもするそうです。まさに人間でいう葬式ですね!つまり象にも群れをつなぐ感情があることがわかります。つまり感情機能の発達した人間は象以上に多様なシーンで涙腺がゆるくなること理解していただけると思いますこの象の群で働く心を群れの心(集合的心)といいます。人間の社会でも本能に裏付けされた心があります。みんなが同じように動くこころを集合的心といいます。これが人間社会でも同じように感情、思考、などにも同じように当てはまります。(集合的心)人間社会では個性を勘違いしている人がとても多く、このみんなが感じたり、考えたりするこころを個性と勘違いしているのですね!現代社会ではこのような混乱で溢れています。

つまり涙とは人間の進化した感情機能の現れだということができます。コンサートで偶然に出会った者同士が!感情という無意識のコミニケーションで一つにつながりあうことでも涙が出てもきます。また個人的には恋人との別れ、親との別れ、愛の終わりなどにも涙が出ます。感情を刺激されると涙が出る場合が多いようです。また感情を刺激するのは愛ばかりではありません。何か神を感じる場面などに遭遇すると恐怖も感じることができます。

このようにしてなにか歌を聴いて高ぶり失神するのは男性ではなく!男性は原始民族でしたら男性も失神したと思いますが!現代では失神するのは女性の方かもしれません。つまり感情機能が高い人ほど涙を多くだすわけですね!とうぜん感覚からの涙もございます。思考から誘導される涙もございます。山登りでのご来光のときに流す涙は!美しすぎる直観的な神への涙ということができます。人間とは複雑で神秘的な生き物です。私が今のコロナ下で一番心配しているのが!子供の発達障害です、人間のこどもも本能的には動物と同じなので!体のぶつかり合いで成長していきます。また社会の男の掟、つまり社会的慣習などは家族環境ではなかなか身に付きにくく!友達の関係で養われていくものですが!心理学的に言えば本能があるから人間は生きていられます。涙も当然本能と関係しているということが理解していただけると思います。

自己内のエネルギーこのエネルギーを使うことができるように細分化して現れるのがコンプレックだと言われています!つまり心の様々な因子群を考えてみたいと思います。様々なコンプレックスが増えていくということはあまり人間にとり良くないことですね!つまり消化されないとこのコンプレックスは心に抑圧されて溜め込まれて増えてしまいます。こどもたちは胃が消化するようにこのコンプレックスを消化し吸収していきます。精神というエネルギーへの置き換えを経験して意識化していきます。経験できないことがエネルギーとなりコンプレックスとなりどんどん溜め込まれてしまいます、将来本能だけが働き性犯罪に繋がるケースが現代では増えています。

自己のネットワークイメージ!本能との会話!

意識の発達とともに現れるコンプレックス群はある程度決められています。例えば恋をさせるコンプレックスは性コンプレックスといって体の成長と意識の成長とともに思春期に現れてきます。異性に関心を向けてくれます。つまり思春期イニシエーションを体験していきます。最近では親の甘やかしで母権からの離脱ができないで!苦しむ男性が増え続けているようです。大人になれない。母性愛から離脱!異性への愛「エロス」へと人間を遺伝的に成長させるためですね!特に男性においてはいつまでも母の権力の中にいることは!去勢を意味しますので母の圏内から離れないといけません。またこれがないと人類は滅びてしまいます。最近自己のネットワークを持たない人間が増え続けています。若い世代を中心に、政治家の金のだらしなさもこの男の去勢「自己のネットワークの崩壊」を意味しはじめて怖いものがあります。河合夫婦などもその傾向が顕著にみられます。政治家が大衆感情を持つのはとても怖いものですこの自己のネットワークを持たないとつまんない人生で終わってしまいます。お金はなくては困りますが!学問できるだけのお金があれば豊な人生を送れます。あまり持ちすぎると人間に与えられた貴重なものが得られないで死んでいくからです。価値がお金にだけ縛られた人生も意味がないものですね!人間は誰でも家に帰りベッドの上で休まなければ死んでしまいます。そんな平凡性の上になりたっています!人生とはどんな人でも川の流れのように地道にしかながれないのですね。将棋の藤井さんも進学を諦めましたが!将来必要になることもあるかもしれません。また自由に恋もできない香港で人間が生きられるでしょうか?有名になるかならないかは?何かを捨てなければいけないように思います。