2021年 4月 の投稿一覧

コロナが社会を破滅させるわけ!「関係性への攻撃」

コロナが襲うものとは!いったいなんなのだろう!科学では証明できないものを襲うように思う。セラピストが分析すると別のものが見えてくる。合理だけの世界の恐怖が見えてくる。人間の共同体つまり動物的な群れの世界・関係性の世界だ。都市・町・村・家族・あらゆる関係性を襲う。バランスのとれた関係性がなければ大人になれない!変異できないその関係性を襲う!

特に都会というモンスターを作りすぎた。動物的な都会を!アダムとイブの人間の関係性を捨てた国は亡びるのではないだろうか?日本も経済があやうくなってきた。自然の法則は愛を捨てたものを救うことはない。

人間は経済だけのグローバル化という大きな過ちを犯したのではないだろうか!歴史を捨てた国が!中国人がコロナを運んできたとも言える。つまり田舎の風土病が!グローバル化という人間の心が、満足を知らない関係性がこの心のデフレ「安い価値」がこのコロナを招いた。どこでもかしこでも開発を続け!自然を冒涜するものは自然に殺される。医者は歴史は考えられないが!セラピストはこころの歴史を考える。

グローバルの世界では自分の顔がなく!人と溶け合ってしまっている実に恐怖の世界でなかろうか。一人でいられないのは自分の関係性を持たないからなのかもしれない。人という中心・動物と人との境目がどこにもない。この異常な関係性・つまりグローバルな世界をコロナは襲う。

セラピストは必ずこの人が持つ!不思議な能力(無意識・イメージ能力)に突き当たる。感情移入もそうだし!概念能力・考える力にも突き当たる。知的感性も直観能力も!また無意識という大きなエネルギーを抱えて誰しもが生きている。有名なヤヌスの顔が良い例であろう過去と未来はつながり現在はつねに過去となる。歴史の空間的・時間的呪縛の中を人は生きている。人は考えることが好きな人・感じることが好きな人・まさに様々である。ただし感じたり、考えたりすることができるのも無意識のエネルギーが体に遺伝しているからだ。ウイルスも自然に変異するが人間も生命であるから人生の中で多くの遺伝的な変異を繰り返す。肉体とこころの関係が変異しながら成長していくということを!セラピストと心理学者しか知らない。

遺伝的な能力(イメージ能力)つまり歴史がなければ人は恋もできない。こども達もこの歴史(遺伝的能力)に包まれ生きていく。そのまたこども達もこの遺伝的・歴史的能力で愛をしることができる。無意識のエネルギーがなければ人は滅びる。戦争が良い例ではなかろうか!関係する能力がないと現代のように満足できない妄想が始まる。

コロナは人間の群(関係性)の能力・根源的な関係する能力を襲う病気だ!実に自然は良くできている人間が汚した地球をコロナはまるで守ろうとしている。人類を滅ぼしにかかるようだ。人が一人生活するには一日に200リットルの水が必要とされる食料の水を含めてであるが!写真の女性の目の中には町が映し出されている。町とは人間関係でできる。寄り添いながら(関係しあいながら)しか人間は生きることができない。町にいた人間が一人・無人島に行けば必ず気が狂うと言われる。つまり人と人との間と書いて(人間関係)人間が成立する。スェーデンのように性犯率が世界2位なのは心理学者かセラピストでないと理解できない。満足するには人との本当の関係性なしにはありえない。中国のように歴史を捨て!歴史を捨てれば同時にイデアも捨てることになる、つまり老子も孔子も捨て去る。イズム化だけでは欲望しかのこらない!世界は終わるかもしれない。誰が恋もできない香港へ行きたいだろうか?イギリスの香りがする香港!歴史はこのように終わっていく!自由がない香港など行きたい人はいないのではないか?自由のない街に生命は生きることができない。動物も自由がなければストレスで死ぬ。

人間は他の動物と違い!分裂可能性を持つといわれる。神経症・精神病・ストーカー・煽り運転・パワハラ・すべて分裂と関係している。アンガーマネージメントいうが分裂してからでは遅いのではないだろうか?アメリカの心理学にはどうも古さが偏りが目立つように思えてならない。集合的無意識との乖離がはげしいともとには戻らない。理性一面性の古さだ、想像力がまるでない。科学では証明できない領域が存在する、墓のない国はほとんどない!先祖崇拝は現代でも行われる心の儀式である。次世代でも宗教はなくなることはない。人間のほんとうの性質を知るには意識心理学では不可能だ!無意識心理学がなければそれでも未知の絶対的世界が残る悟性では解明できない。生命の背景に必ずある背景が無意識の世界だ!その世界がなければ生命はこの世に誕生できない。

仮面を生きる必要性!「複雑な人間関係」

現代社会において仮面を持つことは不可欠である。本来の自分を守る意味でも!本当の自分を隠す意味でも!社会との関係を円滑にするためにも!間違った人間関係を一生続けないためにも!よく正直に生きろといいますが!これは心理学的に嘘です。自分に正直にという意味だとも取れますが!この意味でも嘘です。その正直な自分を見つけるためにも仮面をつけて外の関係の脅威から(投影関係)自分を守る必要があります。心理学後進国の日本人にはあまり理解できないのですが!人生とはそんな単純ではありません。

人(ひと)との間(あいだ)と書いて人間と読むが!ほとんどの人が外側との関係(意識生活)だけだと勘違いを一生続けてしまう。人は内側との関係(無意識生活)のバランスでなりたっている。つまり多様なコンプレックス群なのでです。精神病も鬱病・神経症も外と内(意識世界と無意識世界)のバランス関係が悪いということになります。その意味でも仮面の存在はこのバランスに気が付く意味でも大切なのです。無意識の世界から帰ってこれなくなるのが!煽り運転だとかセクハラなのですね!実は日本人にとても心の障害が急速に増えています。

素朴なものは現代では社会では痛い目をみてしまう。しかし仮面と同化してしまっては元も子もない(セクハラ・パワハラ等)。社会との間に!関係性の間に!仮面を持つことは!人格の一部として必要なことでなのです。神経症は対社会的な不安などの社会との関係がうまくいかない人に多い。レベルの高いこともあるが!この仮面が才能とも関係しているのは!実に大変なことである。この仮面ペルソナ(心理学)の関係がないと自分からでる無意識のエネルギーに取り込まれてしまう(操られてしまう)。煽り運転等。

現代ではスマホも仮面の一部として利用されているのは良いことであるがマイナスの部分も大きい。森氏みたいに自分の中にある女性性が生涯にわたり理解できなくなってしまう!つまり自分の中で生きる魂コンプレックスが、つまり自分の人生のドラマが!女性が理解できなくなってしまう。人生の意味までなくしてしまうのは男性にとり実に怖いことである。酔生無死に男はなりたくないが仕方ない。男性は女性を理解できないと必ず人生のどこかで失敗する!妻も気が付かない妻の背後にあるものを知る男になると人の意味が理解できる。人生の後半で失敗するのはきつい。年老いてから失敗に気がついても意味がない。若いころから男性の生きる背景を知るべきであるからそのためにも、自分の中に生きる女性を知るべきである。男性はマイナスを知ることで初めて性が花開く。

時間に閉じ込められる意識生活!「ユングに見る共時性」

私たちの生命は!時間に閉じ込められているという。人類は遺伝子を超えることはできない!つまり肉体も精神も時間に閉じ込められていることを多くの人は知らない。セラピストは知らねばならないことなのかもしれない。肉体のはかなさを!死を目標にして肉体のはかなさを知ることができる。また愛が普遍性をもち歴史をまたぐことを知ることができるのが!遺伝子イマジン群の存在である。人々の悩みはこのように社会つまり時間の集合性・閉鎖性から出てくることが多いことをセラピストは知るべきなのかもしれない。コロナでは関係性を!実行再生産数を5割まで減らさねばならない!グローバル化しすぎたことが人類を脅かしている。時間の閉鎖性を無視しすぎたのかもしれない。

愛は普遍性を持つから、時間のしばりを受けない!こども達にも愛は遺伝していく!つまり普遍的に意識の枠を超える。こどもたちも遺伝子を持つから恋ができる。

イマジンの中で動くこころ!

私たちの人生はイマジン「想像」の中で展開すると言っても過言ではありません!ままごとで家庭の夢を見たり、将来の仕事を夢みたり、将来の恋人を夢みたり、だれかを愛することを夢みたり、好きな相手の性格を想像してみたり、いいことばかりではなく!別れを想像したり、死の世界、肉体のはかなさの後の世界を想像したり、想像することは人生で絶えることはありません。また大切なことはママにも知っておいてほしいのですが!将棋の藤井さんの思考する力もこの創造力・イマジンからきています。つまり思考力と想像力は親子みたいな関係と言えると思います。

まず生まれてすぐに始まるのが両親とのイマジン「想像する能力」当然現実の母と父からの刺激を受けはするが!現実の父母が経験されるわけではない!自分自身の持つイマジン・フォーマット「自立して動く」、つまり父・母・の遺伝子イマジンが経験される。つまり現実の父・母・が遺伝子イマジンの一部として取り込まれる。つまり遺伝子イマジンが経験され!自我の動きを促して父と母の意識(光)が誕生する。性差のために男性はいつまでも母の中にいることはできない。この両親像はやがて守護コンプレックスとして分解されていき意識の外に置かれることになる。だから孤独にも耐えられる。

無意識の遺伝イメージ「イマジン」が葛藤の中、経験される。無意識の遺伝的イメージ・フォーマットが経験で埋められていく!男性の場合は母のイマジンが最初のイマジンである。煽り運転などはこのイマジン能力の瓦解といってよい現象ですね!一生意識が働かない病的なものと考えると理解していただけると思います。つまり意識が働かないので!動物的反応的意識生活が始まってしまいます。自分にとり母性的な人以外は精神的に不安定になってしまう。それ以外の接触は常時刺激されて自分から考えることができなくなります。当然思考の損傷と言っても過言ではありません。怖い時代がきてしまいました。高速道路の中央で停車すれば正常な意識の持ち主ならば!その後どうなるか想像できるはずですね!肉体の興奮状態が常に常態化されてしまいます。動物と同じです。政治家にも増えてきたのは驚きです。自分の意識を生きるのではなく!集合的な意識を生きてそれで死んでいけるのでしょうか?魂の(普遍的)歴史的意味がづけがない人生を送るのはしんどいものです。商事会社の就活レイプ事件も同じような現象と言えるでしょう!甘やかされて育てられたために!対社会的意識つまり自我が損傷を受けています。権力本能だけが世界を見る窓と化しています。会社もたまったものではないですね!入社試験に精神鑑定が必要な時代がきてしまいました。大学がなんの意味もない時代なのかもしれません。すでに頭の良い方は気が付いていると思いますが!突き詰めますと人生は自分自身との闘いなのですね!現代は自分自身に!はかない肉体に負ける方がほとんどなのです。まんが一こんな方と結婚したらそれこそ悲劇です。一生暴力に苦しむかもしれません、この意味でも自分のこころの構造を知るのは人生にとり最も大切なことだと思います。つまり無意識は自立して動いてしまいます。

ですから愛は普遍性を持つわけですね!意識の外・つまり遺伝的なイマジン能力に愛の源泉が置かれているからです。息子さにも娘さにも愛は遺伝していくイマジン能力(無意識)なので!普遍的な愛が人生のベースにあるわけですね!人間ってすごい能力でしょ!努力次第ですが!

自分自身の持つイマジン能力を展開していくことが人生そのもの!つまりイマジンを経験していく。男性は母を経験し女性は父なるものを経験していく。だから恋はさせられるもの異性の経験の姿なのですね!経験していくことでこころは闇から光、つまり意識が生まれていくのですね。この意識・無意識の構造を人格といいます。動物から人間へとのスタートが暗闇の子としての自我コンプレックスが働きはじめます。

誰しも逃れることはできない。やはりビートルズは天才的である。男性は母とのイマジン(想像する)の中でこころが経験され世界へと生きていくことができる。女性も母の中のイマジンから父がこころの中で経験される。父と母の普遍的イメージはこども達にも遺伝されていく!そして両親のイマジンはそう長くは普通は続かない!マザコンの世界を抜けられないと、病的なマザコンが大人になっても続いていきます。当然女性の世界にもマザコンはあります。現代ではマザコンが氾濫して時代なのではないでしょうか。

椿は一人で生きていける女性のよう!

椿tubakiのお花は強い!まるでキャリアウーマンのような業を持つ!その影を見せないお花である。隙がない。合わせる男花は多くはない!山藤と比べるとよくわかる。すごいのが花を葉が守るようになることだ!私の中では男花の中に入る。合わせる男花はすくない。でも魅力ある花であることには違いない!意外と好きな器でクリスマスが似合う花だ!浮き花レッスンをするとその影を見せるかもしれない!理想を求める強い女性のタイプには面白いお花かもしれない。凛と咲くお花には違いない。セラピストにとり避けて通れないお花ではある。感情が入れられないお花であることには間違いがない。

独り言!「無意識からのアクション」

皆さまこんにちは!今日は大切な無意識との関係の機能の独り言についてお話いたします。こどものころは意外と独り言は多かったのではないでしょうか?ままごともパパママのイメージを乗せて!の独り言のような・将来の夢を空想して初めてできるのですね!わたしもよく母が独り言を言っていた記憶がございます。つまり気分などの無意識がエネルギー化して!生活の意識と内的な無意識のバランス調整するのですね!夢なども疲れた意識のバランスをとる大切な機能なのですね。ちょっとしたコツを覚えると独り言セラピーが簡単にできるようになりますと疲れもとれますし!こころが少し楽になります。

それは人間のなかに遺伝的なイメージ遺伝子群という観念の海・無意識集合体群を持っているからなのです(集合的無意識群)。みなさまも記憶が芽生えるのは約3歳から4歳ぐらいで自我が働き始めると記憶装置も芽生えるわけですね!つまり自我を中心に意識と無意識に分けていく能力が自我の発達にかかっているわけですね!ですから煽り運転などは自我が発達していかないので無意識にこころが占領されてしまい!社会や自分自身を考える能力が心の構造にプラスされないのですね!自己愛といいますか本能が出てきてしまい!気がついた時には40歳すぎているとかそんな怖い状況に置かれてしまいます。現代の浦島太郎状況といいますか?一流商事会社などの就活レイプ事件もおなじように自我が発達しないという恐ろしい時代を迎えています。

さてこのような怖い時代をどう生きていかねばいけないか?ということが独り言セラピーに秘められています。

お話ししたとおり自我を境に無意識の世界は!独り言・夢・欲望・気分・愛・権力・多様な意識とともに常にあなたの生活の中に顔を出します。結婚生活の中にも当然意識の生活と無意識の生活があります。この無意識の生活を整理するのに独り言はとても役にたちます。まず独り言を呼び出すには上の写真のように自然の中でリラックスするのが良いのですが!普段の生活ではなかなかそうもいかず!お風呂あがりとか!お茶を飲んでリラックスした環境を整えていきましょう。お子様あおられる方・主婦の方は夜おそくまで一人の時間が取れない方は昼の時間でもかまいませんから静かな公園などで30分ぐらいでも一人になれる時間を作りましょう。

まず昼におきたこころの緊張したことなどを昼メモに取るのも良い手かもしれません。こころが緊張することで意識となるからです。ただ意識の裏側には無意識の動きが必ずありますのでそのことを理解してください。例えば好きな人ができるにはその前に必ず無意識の緊張があるわけですね!それは自分では気が付かないことで、未知の人への期待やら今までにないものを感覚が感じていたり、無意識の動きがあるのに気がつかない場合が多いのです。

心は多様な意識と膨大な無意識のバランスでなりたっています。生きるエネルギーもそこから湧き出てきます。独り言は意識と無意識のバランスを整理するのにとても役にたちます。お金がほしいなとか?旅行に行きたいなどとか?自分が今持っている欲求とか?気分などとか?期待だとか?頭にくるとか?そんなことでかまいませんので多様な心模様を言葉にまたはメモするなどして、無意識の動きを感じることが重要なのですね。

コロナが落ち着きましたら銀座のレッスンで!花セラピーの中で独り言セラピーについても詳しくレッスンいたします。ご期待ください。

花遊 花セラピー代表 戸井田 仁