2020年 5月 の投稿一覧

気分ってなんだろう?NO1

私達は毎日の生活のリズムの中で今日は気分がよくないとか!天気、また対人関係、あいつは気分の悪いやつだという言い方をするように対人関係でも気分の影響を受ける。肉体的にも精神的にも気分・やる気・恋・対人関係等などの個人対環境のズレが気分として出てくる。当然良い気分(適度な興奮度)と言う場合も多々ある。相手との性格のズレも気分になる!どうやら私達の気分の出所は心の構造の中の深いところにあるようだ。(外と内)のバランスいい気分にせよ悪い気分にせよ、どうも自分自身の生命力みたいなものが!意識(レベル・識域)のキャパシティー(オバーフロー)を超えた時に気分が猛烈に出てくるようだ。現代のように気分を軽い理性(概念)で抑え込むのは病理学的にもよくないのではなかろうか!どうも出所は本能エネルギーからくるように思えるからだ。心理療法士も気をつけないといけない、悪化する場合もとても多いように思う。

コロナで一人一人が変容しなければいけないというが、それは歴史的に急には無理な話である。教育もすべてグーローバリズム、関係性で教育してきたものを!急に内向的になれといっても!

私達の生活は歴史性を持つということをまるで考えていない。グーロバリズムは一夜でなったわけではない。この社会を変えるには何百年という単位の歴史が必要である。民主主義というのはキリスト教と言う歴史性の上に載っているのだ。当然グローバルな意識性も国民にすでに無意識的に植え付けられています。個人を意識するには住んでいる土地の歴史性から抜け出す必要がある、そんなのは心理学の常識である。また社会的な気分も当然存在する、集合的心といものだ!俗に言う世間を気にするというこころの働きである。ファッション産業などはどちらかと言うと見栄(虚栄心・外向性)の文化産業である。小説などは内的でこころのファッション!内的文化産業ということになるのかもしれない。お酒もお店など外での食の文化に負うところが大なのは当然である。また私達日本人は仏教徒でもなければ、神道でもない!言うなれば社会精神はキリスト教徒的思考法で社会は動いている。他のところはコピーして使用しているのだが愛だけはうまくコピーできない。政治家が国民に愛がなくして政治などできない。いずれにしても人と会えないというのは異常事態だ、私達に社会は人との関係性で成り立ってきた社会であることをもう少し認識したほうが良い。気分としての本能エネルギーを無視した教育には当然無理が生じてしまう。気分も本能エネルギーにその力を得ているからだ。私達が一人の肉体を持つ動物的存在であるといことを忘れるのはいかがなものだろうか!

どうも気分とは意識の能力を超えた、こころの深い層からやってくる。自分の意思・意識ではコントロールできない、生命の深いところからやってくる生命エネルギーと考えられなくもない。又突然性、ということもある。幼児時代はまさに気分の中の生活なのかもしれない。まだ自我領域の発達が未熟なので無意識の生の本能に左右されるのは当然なのだろう。

最近の事件から分析すれば!アオリ運転が良い例であろう!誰に対しても、人間関係的に気分が良くない!家僕霊(母イメージ)母のような人間以外近づけないここまでくると病的と言っても良いだろう。どうやら気分とは本能的なエネルギーが源にあるようだ。こども特に幼児は本能(無意識)に影響を受けている。意識の発達が遅れると気分に翻弄されるのかもしれない。DV・セクハラ・パワハラも当然気分との関係であると思う。

今回は最初に無意識生活と関係の深い女性の気分などのエネルギーから説明したいと思います。

女性の意識生活は!男性のように、無意識から完璧に離れるわけにはいきません。それは子育てなどで母性本能を働けせねばいけないのと、やはり予知能力は生命繁栄にはかかせない能力ですので!男性よりすぐれているためですね!最近では津波てんでんこの女の子のグループがこの直観能力に長けていることを示してしまいました。最後になりましたが無意識と関係がとくに深い能力は女性のエロス能力ですね!つまり関係する能力とでもいいましょうか!人と人を結びつける能力!これがないと生命繁栄はないわけですね!ですから男性の関係性に目を向けさせるのは女性の役目になるわけです。恋の問題は普遍的な人間の問題として!恋愛小説なども未来永劫に人が生きていく社会では普遍的なこととしてあるわけですね。ですから女性の関係性は深くて、たんぱくなのでストーカーは男性の方が絶対数では多いわけです。

ルナ(月の波動)の情報!アレンジメントレッスン!

フラワーセラピー花療法の中のアレンジメントレッスンをご紹介いたします。通称私のお教室ではルナレッスンと呼んでいます。私達の生命活動は一つの無意識的なリズムで支えられています。眠らなければ人間は死んでしまいます。でも無意識のリズムは心臓のように眠らなくとも平気なのですね!そのリズムが調整役となり夢となり現れてくる場合もあります。このルナのリズムは女性のほうが影響をうけやすくなっています(気分・心の重さ・等)。このルナ(波動)のリズムは女性的リズムにあたります、当然男性にも女性的リズムが流れているわけですから!男性の女性的なところが見られる面白いレッスンとなります。

自然のお花の投げ入れレッスンが花療法ではメインなのですが!当教室のオリジナルレッスンの中のルナアレンジをご紹介いたします。

ブリザーブドフラワーを使い誰の心の中にも流れる無意識の女性的な波動の表現方法です。写真にも男性が参加していますが、男性にも心の流れとしまして強く女性的な波動が常に流れています。それぞれの個性でこの波動は流れ方が違いますので、同じようなアレンジができることはほぼありません。装飾ペーパーをお花の器から切り取り形をつけるという花療法ならではの面白いレッスンです。

次に小枝を月の波動に見立てて意識してデザインしていただきます。このレッスンで重要なのは器を自分でデザインすることと小枝にみたてた月の波動を意識していただくこと!この二つさえ意識できればあとはガーベラがどこにこようがデザインのバランスさえ良ければそれで良いのです。

月・ルナ(心の隠れた波動)のデザインは心の奥に潜む!心の構成力を見るデザインとなります。そして女性にも男性にも無意識の中にある女性的情報が動いているかどうかというレッスンになります。デザインの分析はプライベートなことになりますのでここでは申せませんが!男女に潜む無意識的な女性的情報がしっかり働いているかどうかの分析ができるレッスンなのです。花療法士にとり不可欠なレッスンとなります。

今回のレッスンで驚いたことがあります、それはこのルナ情報人の心の深層に潜む衝動的情報ですので生活の中で捉えてこそ生きる情報なのですね!特に女性にとりその才能にとり本当に大切な人生の情報ということができると思います。この情報を理解・意識化することで性格が変容すると言っても過言ではありません。また理解するというよりお花の力は女性にとりすごいなという感情をさらにセラピストとしてもつことができました。 現在は成城教室はコロナのため閉鎖しておりますが!再開の際にはホームページでもご連絡いたしますので、こころの話だけでも歓迎ですのでお気軽にお茶だけでも飲みにきてください!お待ちしております。

  Kayu フラワーセラピー 戸井田 仁

花セラピストを目指す方に向けて!

花療法士・花セラピストになる上で一番大切なことはなんですかと尋ねられたら?いつも答えるのが!自分を大切にする人と答えます。自分を大切にするには自分自身を知らないと大切にできないのですね!例えば感情移入はお花の場合でもするのですが!花セラピーの場合は感情移入を意識できないと!セラピーができないのですね!また感情移入ができない人もたくさんいます。別なタイプだからですね!あと一番大切なのは!こころは毎日変わるといっても良いので!つまり自分のこころの動き方を知らないと!セラピーはできないのですね!自分のこころの働き方と違いが理解できて初めて他の方の花療法「花セラピー」ができるのですね!例えば藤のお花は女性花ですが!感情移入できない方は別の方法で藤のお花の力を!こころの要素があることを知り得ることができますと!こころが活発に動き始めます。

つまりご自身の性格とは?ご自身の意識活動だけでははなく!心の全体性になりますから、ご自身の意識の方向性も含めて、無意識的な動きも含めてセラピストは自分の心がどのように動く(働き・人にどのような影響を与える)のか?つまり心の全体性を知らなければいけません。つまり人の無意識活動を理解できないとセラピストにはなれないということになります。例えば夢分析とは無意識の発言ととれる大切な方法ですね。私の場合はどうしても生命感情に重きをおくタイプ(性格・運命)ですので!理性・思考力に常に注意をはらいます。つまり人は自分自身の、私は感情ベースのこころに!他の機能コンプレックスが上書きできたときに!魂という生命感情がシンクロを始めます。生きているという実感が自然に沸いてまいります。

ここまで理解していただければ、当教室では生徒さんとのセラピストプラニングに入ります。あとは花の技術の問題と心の働き方の理解(人間心理)とに整理することができます!その技術と心の理解をご自身が持つ心の構え(性格)の上に上書きしていくだけですね!つまりご自身の心のベース(生きてきた経験)を生かすことで!初めて花セラピストとして社会に重要度(社会との関係性)がましてまいります。当然学校教育のような方法では何年あっても足りないわけですね!この方法は他の教室ではできない当教室のオリジナルな方法ですので!

お教室開設環境!

  1. インタネット環境(ホームページ必須・当教室でもアドバイス可)
  2. 応接間など数人の生徒さんがレッスンできる環境!(貸会議室等でも可・花セラピーでは10人以上は無理です)
  3. お花の経験!なくても大丈夫です。(当教室でプロ対応の花療法の技術をお伝えします。)
  4. 当教室の心理学教本を指定いたします。(本の名前を指定いたしますので!アマゾンなどでご自身で購入していただきます。)
  5. 独立のときのネットレッスン環境!(将来独立したい方は!ネットレッスンなども視野においておかなければいけません。お花の実技は集中レッスンなどで身につけることができますが!心の問題は迷ったときに日を置かずに聞けるという環境がとても大切になります。
  6. 花仕入れ関係ご紹介!(中央花市場・東京太田市場・全国配送可能なブリザーブドフラワーの仕入れ先ご等ご紹介)
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最後になりましたが!うまく理解できない方の場合に!つまり花セラピストの場合、自分の心の振る舞い方を知らないことに多くの原因がございます。つまり自分と似た人のこころは理解できても!似ていないこころの動き方をされると!自分の心がパニックに陥ってしまいます。世界は多様なこころの働きで満ちているわけですね!ですから心理生活を仕事にするものにとり、ひとりでに動いてしまう!こころを含めて、自分の心の振る舞い方を知ることが良いセラピストになる最短の道なのですね!(こころの構え方)花セラピストの道を歩んでくるのに大変な遠回りをした私にはそのことが良く理解できます。

つまりこのご自身の心の見えない中心構造さえ理解していただけますと!お花とこころがどのうようにリンクしているか理解できるようになります。お花の技術は大切ですが!あくまでこころの振る舞いかたがお花を導いてまいりますので!技術の理解も意識機能の応用の範囲のなかに入りますので!ご自身にあったアレンジメントであったり!投げ入れであったり!山歩きであったり!オリジナルなカリキュラムをご自身の心の構え方に合わせて構成することが簡単にできてしまいます。例えば独立したときをイメージしてみてください!色々な生徒さんに合わせてレッスン内容を変えていかないとならない場合が現実にございます。そのとき自分のこころの構え方で!分析するわけですから、生徒さんのどういう面を捉えているのか冷静にならなければいけません。つまり自分のこころが見逃していないか?ということに気をつけないと花セラピーはできないわけですね!

これはプロを目指す方に私からのご提案なのですが!ご自身の心の深層を理解(意識化)できてまいりますと!応用範囲がとても広がるわけですね!一見遠回りに見えるのですが!実は最短距離なのですね!例えばウォーキングフラワーセラピーなど!自然環境の豊富な地域におられる方が今度は有利になってきてしまいます。私はコロナで大変ですが人との出会いが人生に変化をもたらす現実(投影)も大切ですし!人との魂との関係する内的現実も大切です。この二つが揃うことで生命精神が活性化してくるように思えてなりません。

花療法・花セラピスト 戸井田 仁