私たちの人生はイマジン「想像」の中で展開すると言っても過言ではありません!ままごとで家庭の夢を見たり、将来の仕事を夢みたり、将来の恋人を夢みたり、だれかを愛することを夢みたり、好きな相手の性格を想像してみたり、いいことばかりではなく!別れを想像したり、死の世界、肉体のはかなさの後の世界を想像したり、想像することは人生で絶えることはありません。

まず生まれてすぐに始まるのが両親とのイマジン「想像する能力」当然現実の母と父からの刺激を受けはするが!現実の父母が経験されるわけではない!自分自身の持つイマジン・フォーマット「自立して動く」、つまり父・母・の遺伝子イマジンが経験される。つまり現実の父・母・が遺伝子イマジンの一部として取り込まれる。つまり遺伝子イマジンが経験され!自我の動きを促して父と母の意識(光)が誕生する。性差のために男性はいつまでも母の中にいることはできない。この両親像はやがて守護コンプレックスとして分解されていき意識の外に置かれることになる。だから孤独にも耐えられる。

無意識の遺伝イメージ「イマジン」が葛藤の中、経験される。無意識の遺伝的イメージ・フォーマットが経験で埋められていく!男性の場合は母のイマジンが最初のイマジンである。煽り運転などはこのイマジン能力の瓦解といってよい現象ですね!一生意識が働かない病的なものと考えると理解していただけると思います。つまり意識が働かないので!動物的反応的意識生活が始まってしまいます。自分にとり母性的な人以外は精神的に不安定になってしまう。それ以外の接触は常時刺激されて自分から考えることができなくなります。当然思考の損傷と言っても過言ではありません。怖い時代がきてしまいました。高速道路の中央で停車すれば正常な意識の持ち主ならば!その後どうなるか想像できるはずですね!肉体の興奮状態が常に常態化されてしまいます。動物と同じです。政治家にも増えてきたのは驚きです。自分の意識を生きるのではなく!集合的な意識を生きてそれで死んでいけるのでしょうか?魂の(普遍的)歴史的意味がづけがない人生を送るのはしんどいものです。商事会社の就活レイプ事件も同じような現象と言えるでしょう!甘やかされて育てられたために!対社会的意識つまり自我が損傷を受けています。権力本能だけが世界を見る窓と化しています。会社もたまったものではないですね!入社試験に精神鑑定が必要な時代がきてしまいました。大学がなんの意味もない時代なのかもしれません。すでに頭の良い方は気が付いていると思いますが!突き詰めますと人生は自分自身との闘いなのですね!現代は自分自身に!はかない肉体に負ける方がほとんどなのです。まんが一こんな方と結婚したらそれこそ悲劇です。一生暴力に苦しむかもしれません、この意味でも自分のこころの構造を知るのは人生にとり最も大切なことだと思います。つまり無意識は自立して動いてしまいます。

ですから愛は普遍性を持つわけですね!意識の外・つまり遺伝的なイマジン能力に愛の源泉が置かれているからです。息子さにも娘さにも愛は遺伝していくイマジン能力(無意識)なので!普遍的な愛が人生のベースにあるわけですね!人間ってすごい能力でしょ!努力次第ですが!

自分自身の持つイマジン能力を展開していくことが人生そのもの!つまりイマジンを経験していく。男性は母を経験し女性は父なるものを経験していく。だから恋はさせられるもの異性の経験の姿なのですね!経験していくことでこころは闇から光、つまり意識が生まれていくのですね。この意識・無意識の構造を人格といいます。動物から人間へとのスタートが暗闇の子としての自我コンプレックスが働きはじめます。

誰しも逃れることはできない。やはりビートルズは天才的である。男性は母とのイマジン(想像する)の中でこころが経験され世界へと生きていくことができる。女性も母の中のイマジンから父がこころの中で経験される。父と母の普遍的イメージはこども達にも遺伝されていく!そして両親のイマジンはそう長くは普通は続かない!マザコンの世界を抜けられないと、病的なマザコンが大人になっても続いていきます。当然女性の世界にもマザコンはあります。現代ではマザコンが氾濫して時代なのではないでしょうか。