魂との関係!

コロナが社会を破滅させるわけ!「関係性への攻撃」

コロナが襲うものとは!いったいなんなのだろう!科学では証明できないものを襲うように思う。セラピストが分析すると別のものが見えてくる。合理だけの世界の恐怖が見えてくる。人間の共同体つまり動物的な群れの世界・関係性の世界だ。都市・町・村・家族・あらゆる関係性を襲う。バランスのとれた関係性がなければ大人になれない!変異できないその関係性を襲う!

特に都会というモンスターを作りすぎた。動物的な都会を!アダムとイブの人間の関係性を捨てた国は亡びるのではないだろうか?日本も経済があやうくなってきた。自然の法則は愛を捨てたものを救うことはない。

人間は経済だけのグローバル化という大きな過ちを犯したのではないだろうか!歴史を捨てた国が!中国人がコロナを運んできたとも言える。つまり田舎の風土病が!グローバル化という人間の心が、満足を知らない関係性がこの心のデフレ「安い価値」がこのコロナを招いた。どこでもかしこでも開発を続け!自然を冒涜するものは自然に殺される。医者は歴史は考えられないが!セラピストはこころの歴史を考える。

グローバルの世界では自分の顔がなく!人と溶け合ってしまっている実に恐怖の世界でなかろうか。一人でいられないのは自分の関係性を持たないからなのかもしれない。人という中心・動物と人との境目がどこにもない。この異常な関係性・つまりグローバルな世界をコロナは襲う。

セラピストは必ずこの人が持つ!不思議な能力(無意識・イメージ能力)に突き当たる。感情移入もそうだし!概念能力・考える力にも突き当たる。知的感性も直観能力も!また無意識という大きなエネルギーを抱えて誰しもが生きている。有名なヤヌスの顔が良い例であろう過去と未来はつながり現在はつねに過去となる。歴史の空間的・時間的呪縛の中を人は生きている。人は考えることが好きな人・感じることが好きな人・まさに様々である。ただし感じたり、考えたりすることができるのも無意識のエネルギーが体に遺伝しているからだ。ウイルスも自然に変異するが人間も生命であるから人生の中で多くの遺伝的な変異を繰り返す。肉体とこころの関係が変異しながら成長していくということを!セラピストと心理学者しか知らない。

遺伝的な能力(イメージ能力)つまり歴史がなければ人は恋もできない。こども達もこの歴史(遺伝的能力)に包まれ生きていく。そのまたこども達もこの遺伝的・歴史的能力で愛をしることができる。無意識のエネルギーがなければ人は滅びる。戦争が良い例ではなかろうか!関係する能力がないと現代のように満足できない妄想が始まる。

コロナは人間の群(関係性)の能力・根源的な関係する能力を襲う病気だ!実に自然は良くできている人間が汚した地球をコロナはまるで守ろうとしている。人類を滅ぼしにかかるようだ。人が一人生活するには一日に200リットルの水が必要とされる食料の水を含めてであるが!写真の女性の目の中には町が映し出されている。町とは人間関係でできる。寄り添いながら(関係しあいながら)しか人間は生きることができない。町にいた人間が一人・無人島に行けば必ず気が狂うと言われる。つまり人と人との間と書いて(人間関係)人間が成立する。スェーデンのように性犯率が世界2位なのは心理学者かセラピストでないと理解できない。満足するには人との本当の関係性なしにはありえない。中国のように歴史を捨て!歴史を捨てれば同時にイデアも捨てることになる、つまり老子も孔子も捨て去る。イズム化だけでは欲望しかのこらない!世界は終わるかもしれない。誰が恋もできない香港へ行きたいだろうか?イギリスの香りがする香港!歴史はこのように終わっていく!自由がない香港など行きたい人はいないのではないか?自由のない街に生命は生きることができない。動物も自由がなければストレスで死ぬ。

人間は他の動物と違い!分裂可能性を持つといわれる。神経症・精神病・ストーカー・煽り運転・パワハラ・すべて分裂と関係している。アンガーマネージメントいうが分裂してからでは遅いのではないだろうか?アメリカの心理学にはどうも古さが偏りが目立つように思えてならない。集合的無意識との乖離がはげしいともとには戻らない。理性一面性の古さだ、想像力がまるでない。科学では証明できない領域が存在する、墓のない国はほとんどない!先祖崇拝は現代でも行われる心の儀式である。次世代でも宗教はなくなることはない。人間のほんとうの性質を知るには意識心理学では不可能だ!無意識心理学がなければそれでも未知の絶対的世界が残る悟性では解明できない。生命の背景に必ずある背景が無意識の世界だ!その世界がなければ生命はこの世に誕生できない。

イマジンの中で動くこころ!

私たちの人生はイマジン「想像」の中で展開すると言っても過言ではありません!ままごとで家庭の夢を見たり、将来の仕事を夢みたり、将来の恋人を夢みたり、だれかを愛することを夢みたり、好きな相手の性格を想像してみたり、いいことばかりではなく!別れを想像したり、死の世界、肉体のはかなさの後の世界を想像したり、想像することは人生で絶えることはありません。また大切なことはママにも知っておいてほしいのですが!将棋の藤井さんの思考する力もこの創造力・イマジンからきています。つまり思考力と想像力は親子みたいな関係と言えると思います。

まず生まれてすぐに始まるのが両親とのイマジン「想像する能力」当然現実の母と父からの刺激を受けはするが!現実の父母が経験されるわけではない!自分自身の持つイマジン・フォーマット「自立して動く」、つまり父・母・の遺伝子イマジンが経験される。つまり現実の父・母・が遺伝子イマジンの一部として取り込まれる。つまり遺伝子イマジンが経験され!自我の動きを促して父と母の意識(光)が誕生する。性差のために男性はいつまでも母の中にいることはできない。この両親像はやがて守護コンプレックスとして分解されていき意識の外に置かれることになる。だから孤独にも耐えられる。

無意識の遺伝イメージ「イマジン」が葛藤の中、経験される。無意識の遺伝的イメージ・フォーマットが経験で埋められていく!男性の場合は母のイマジンが最初のイマジンである。煽り運転などはこのイマジン能力の瓦解といってよい現象ですね!一生意識が働かない病的なものと考えると理解していただけると思います。つまり意識が働かないので!動物的反応的意識生活が始まってしまいます。自分にとり母性的な人以外は精神的に不安定になってしまう。それ以外の接触は常時刺激されて自分から考えることができなくなります。当然思考の損傷と言っても過言ではありません。怖い時代がきてしまいました。高速道路の中央で停車すれば正常な意識の持ち主ならば!その後どうなるか想像できるはずですね!肉体の興奮状態が常に常態化されてしまいます。動物と同じです。政治家にも増えてきたのは驚きです。自分の意識を生きるのではなく!集合的な意識を生きてそれで死んでいけるのでしょうか?魂の(普遍的)歴史的意味がづけがない人生を送るのはしんどいものです。商事会社の就活レイプ事件も同じような現象と言えるでしょう!甘やかされて育てられたために!対社会的意識つまり自我が損傷を受けています。権力本能だけが世界を見る窓と化しています。会社もたまったものではないですね!入社試験に精神鑑定が必要な時代がきてしまいました。大学がなんの意味もない時代なのかもしれません。すでに頭の良い方は気が付いていると思いますが!突き詰めますと人生は自分自身との闘いなのですね!現代は自分自身に!はかない肉体に負ける方がほとんどなのです。まんが一こんな方と結婚したらそれこそ悲劇です。一生暴力に苦しむかもしれません、この意味でも自分のこころの構造を知るのは人生にとり最も大切なことだと思います。つまり無意識は自立して動いてしまいます。

ですから愛は普遍性を持つわけですね!意識の外・つまり遺伝的なイマジン能力に愛の源泉が置かれているからです。息子さにも娘さにも愛は遺伝していくイマジン能力(無意識)なので!普遍的な愛が人生のベースにあるわけですね!人間ってすごい能力でしょ!努力次第ですが!

自分自身の持つイマジン能力を展開していくことが人生そのもの!つまりイマジンを経験していく。男性は母を経験し女性は父なるものを経験していく。だから恋はさせられるもの異性の経験の姿なのですね!経験していくことでこころは闇から光、つまり意識が生まれていくのですね。この意識・無意識の構造を人格といいます。動物から人間へとのスタートが暗闇の子としての自我コンプレックスが働きはじめます。

誰しも逃れることはできない。やはりビートルズは天才的である。男性は母とのイマジン(想像する)の中でこころが経験され世界へと生きていくことができる。女性も母の中のイマジンから父がこころの中で経験される。父と母の普遍的イメージはこども達にも遺伝されていく!そして両親のイマジンはそう長くは普通は続かない!マザコンの世界を抜けられないと、病的なマザコンが大人になっても続いていきます。当然女性の世界にもマザコンはあります。現代ではマザコンが氾濫して時代なのではないでしょうか。

見えない伴侶! NO1「もう一人の夫」

今日は見えない伴侶!(女性の立場からの無意識の構え)!ということで!女性の立場でも結婚生活ではほとんど見えなくなっているもう一人の夫、(無意識の中の男性性・アニムス)見えない夫をご紹介していきます。また当然独身女性の方も恋愛などは!見えない恋人(自分のこころの中の男性性)として現れてきます。一生この見えない夫としての男性を愛してしまう方も当然いらっしゃいます。男性の場合も見えない妻が当然います。女性の場合には父親のイメージが強すぎる方が多いので!もう一人の夫が実際のご主人に転移される方が多いですね!また理想の男性のイメージをご主人に求めてしまう女性も多いかと思います。人それぞれでもう一人の夫は多様な無意識生活をしています。

このように無意識生活はさまざまな本能的なエネルギーを持っていますが!前にも言いましたがさまざまなエネルギーの流れで面白いのが女性的な色が濃いのは!近親リビドーという本能的な家族エネルギーを持っています。当然男性にも働きます。また様々な川の流れのようにこの他にも多様なエネルギーの流れが!一人の人間の心の構造という大きな川のような自我の流れに注ぎ込みます。今日は見えない夫ということで!女性の無意識で働くアニムスという男性性をご紹介いたします。(女性の持つ男性性)

前回の雅子さまのパレードでも沿道にあふれた女性たちが雅子様にこの女性的近親リビドー(家族転移・血のつながり・結束の流れ)を投影(転移)して!思わず雅子様は魂機能でこのエネルギーを感じて涙してしまいました。特に女性においてはこの家族を繋げる力が強く働きますが!子育てのときは無意識で働く!女性の中のもう一人の伴侶(男性性・アニムス)!が躾などの面を社会的に担当していきます。このように女性界でも男性界でも様々な本能エネルギーと向き合うことが人生なのですね!何か強く精神的に痛めつけられたときに近親相姦リビドーを母の中に感じることもありますし!ですから女性は家族が中心に発達いたします。男性は現代では国家単位で働きますが日本の政治では無理だと思います、国民への裏切り行為が多すぎます。軍隊と国家などの組織ではこの本能エネルギーは大切です。アメリカファーストも男性的な近親リビドーつまり一体観のように思います。

森発言のように!母のスカートの影に隠れて女性を批判するような男性がこの国には実に多数存在してしまいます(母に取り憑かれている)。本人は女性性が自分の自我の中にフィードバックしていないので意識化されてないので死ぬまで女性のことは理解できません。自分の中の無意識に女性性に翻弄されてしまいます!結婚生活では自分の中のもう一人の妻を理解できないと!女性は理解できません。性の中に二つの性があることを理解している男性はほんのわずかです。結婚生活の中で二人の妻がいることなどを理解するのは!日本の教育では無理でしょう。

心理学後進国の日本においては!将来お子様が日本以外の国で生きてみたいと言った場合には、ママがその自らの才能の所在地を知ることで世界にはさまざまな世界があることをお子様に伝えることにつながります。心理学的にはお子様が両親像(イメージ)を持つのは4歳ぐらいだと特に天才的なユング博士はいいます。なぜお墓があるかというと!先祖を祭るわけですが!例えば男性の場合は両親像の特に母のほうが!私たちの両親像の母・父が神的なものにシンボルに置き換えられるのですね!ですから置き換えられたシンボルは神的なものですからお墓まいりには義務観が伴うというのは当然なことなのですね!