魂との関係!

イマジンの中で動くこころ!「ファイルNO49」

私たちの人生はイマジン「想像」の中で展開すると言っても過言ではありません!ままごとで家庭の夢を見たり、将来の仕事を夢みたり、将来の恋人を夢みたり、だれかを愛することを夢みたり、好きな相手の性格を想像してみたり、いいことばかりではなく!別れを想像したり、死の世界、肉体のはかなさの後の世界を想像したり、想像することは人生で絶えることはありません。

まず生まれてすぐに始まるのが両親とのイマジン「想像する能力」当然現実の母と父からの刺激を受けはするが!現実の父母が経験されるわけではない!自分自身の持つイマジン・フォーマット「自立して動く」、つまり父・母・の遺伝子イマジンが経験される。つまり現実の父・母・が遺伝子イマジンの一部として取り込まれる。つまり遺伝子イマジンが経験され!自我の動きを促して父と母の意識(光)が誕生する。性差のために男性はいつまでも母の中にいることはできない。この両親像はやがて守護コンプレックスとして分解されていき意識の外に置かれることになる。だから孤独にも耐えられる。

無意識の遺伝イメージ「イマジン」が葛藤の中、経験される。無意識の遺伝的イメージ・フォーマットが経験で埋められていく!男性の場合は母のイマジンが最初のイマジンである。煽り運転などはこのイマジン能力の瓦解といってよい現象ですね!一生意識が働かない病的なものと考えると理解していただけると思います。つまり意識が働かないので!動物的反応的意識生活が始まってしまいます。自分にとり母性的な人以外は精神的に不安定になってしまう。それ以外の接触は常時刺激されて自分から考えることができなくなります。当然思考の損傷と言っても過言ではありません。怖い時代がきてしまいました。高速道路の中央で停車すれば正常な意識の持ち主ならば!その後どうなるか想像できるはずですね!肉体の興奮状態が常に常態化されてしまいます。動物と同じです。政治家にも増えてきたのは驚きです。自分の意識を生きるのではなく!集合的な意識を生きてそれで死んでいけるのでしょうか?魂の(普遍的)歴史的意味がづけがない人生を送るのはしんどいものです。商事会社の就活レイプ事件も同じような現象と言えるでしょう!甘やかされて育てられたために!対社会的意識つまり自我が損傷を受けています。権力本能だけが世界を見る窓と化しています。会社もたまったものではないですね!入社試験に精神鑑定が必要な時代がきてしまいました。大学がなんの意味もない時代なのかもしれません。すでに頭の良い方は気が付いていると思いますが!突き詰めますと人生は自分自身との闘いなのですね!現代は自分自身に!はかない肉体に負ける方がほとんどなのです。まんが一こんな方と結婚したらそれこそ悲劇です。一生暴力に苦しむかもしれません、この意味でも自分のこころの構造を知るのは人生にとり最も大切なことだと思います。つまり無意識は自立して動いてしまいます。

ですから愛は普遍性を持つわけですね!意識の外・つまり遺伝的なイマジン能力に愛の源泉が置かれているからです。息子さにも娘さにも愛は遺伝していくイマジン能力(無意識)なので!普遍的な愛が人生のベースにあるわけですね!人間ってすごい能力でしょ!努力次第ですが!

自分自身の持つイマジン能力を展開していくことが人生そのもの!つまりイマジンを経験していく。男性は母を経験し女性は父なるものを経験していく。だから恋はさせられるもの異性の経験の姿なのですね!経験していくことでこころは闇から光、つまり意識が生まれていくのですね。この意識・無意識の構造を人格といいます。動物から人間へとのスタートが暗闇の子としての自我コンプレックスが働きはじめます。

誰しも逃れることはできない。やはりビートルズは天才的である。男性は母とのイマジン(想像する)の中でこころが経験され世界へと生きていくことができる。女性も母の中のイマジンから父がこころの中で経験される。父と母の普遍的イメージはこども達にも遺伝されていく!そして両親のイマジンはそう長くは普通は続かない!マザコンの世界を抜けられないと、病的なマザコンが大人になっても続いていきます。当然女性の世界にもマザコンはあります。現代ではマザコンが氾濫して時代なのではないでしょうか。

見えない伴侶! NO1「もう一人の夫」

今日は見えない伴侶!(女性の立場からの無意識の構え)!ということで!女性の立場でも結婚生活ではほとんど見えなくなっているもう一人の夫、(無意識の中の男性性・アニムス)見えない夫をご紹介していきます。また当然独身女性の方も恋愛などは!見えない恋人(自分のこころの中の男性性)として現れてきます。一生この見えない夫としての男性を愛してしまう方も当然いらっしゃいます。男性の場合も見えない妻が当然います。女性の場合には父親のイメージが強すぎる方が多いので!もう一人の夫が実際のご主人に転移される方が多いですね!また理想の男性のイメージをご主人に求めてしまう女性も多いかと思います。人それぞれでもう一人の夫は多様な無意識生活をしています。

このように無意識生活はさまざまな本能的なエネルギーを持っていますが!前にも言いましたがさまざまなエネルギーの流れで面白いのが女性的な色が濃いのは!近親リビドーという本能的な家族エネルギーを持っています。当然男性にも働きます。また様々な川の流れのようにこの他にも多様なエネルギーの流れが!一人の人間の心の構造という大きな川のような自我の流れに注ぎ込みます。今日は見えない夫ということで!女性の無意識で働くアニムスという男性性をご紹介いたします。(女性の持つ男性性)

前回の雅子さまのパレードでも沿道にあふれた女性たちが雅子様にこの女性的近親リビドー(家族転移・血のつながり・結束の流れ)を投影(転移)して!思わず雅子様は魂機能でこのエネルギーを感じて涙してしまいました。特に女性においてはこの家族を繋げる力が強く働きますが!子育てのときは無意識で働く!女性の中のもう一人の伴侶(男性性・アニムス)!が躾などの面を社会的に担当していきます。このように女性界でも男性界でも様々な本能エネルギーと向き合うことが人生なのですね!何か強く精神的に痛めつけられたときに近親相姦リビドーを母の中に感じることもありますし!ですから女性は家族が中心に発達いたします。男性は現代では国家単位で働きますが日本の政治では無理だと思います、国民への裏切り行為が多すぎます。軍隊と国家などの組織ではこの本能エネルギーは大切です。アメリカファーストも男性的な近親リビドーつまり一体観のように思います。

森発言のように!母のスカートの影に隠れて女性を批判するような男性がこの国には実に多数存在してしまいます(母に取り憑かれている)。本人は女性性が自分の自我の中にフィードバックしていないので意識化されてないので死ぬまで女性のことは理解できません。自分の中の無意識に女性性に翻弄されてしまいます!結婚生活では自分の中のもう一人の妻を理解できないと!女性は理解できません。性の中に二つの性があることを理解している男性はほんのわずかです。結婚生活の中で二人の妻がいることなどを理解するのは!日本の教育では無理でしょう。

心理学後進国の日本においては!将来お子様が日本以外の国で生きてみたいと言った場合には、ママがその自らの才能の所在地を知ることで世界にはさまざまな世界があることをお子様に伝えることにつながります。心理学的にはお子様が両親像(イメージ)を持つのは4歳ぐらいだと特に天才的なユング博士はいいます。なぜお墓があるかというと!先祖を祭るわけですが!例えば男性の場合は両親像の特に母のほうが!私たちの両親像の母・父が神的なものにシンボルに置き換えられるのですね!ですから置き換えられたシンボルは神的なものですからお墓まいりには義務観が伴うというのは当然なことなのですね!