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カリスマ現象(機能)と人生の関係!

今回は会員向けサービスとして限定公開いたしますので!会員の方はファイルNO21をご覧ください。カリスマ現象と人生の関係は現実の人生にとりとても重要です、セラピストはこのカリスマ機能を知らないとセラピストの仕事はできないと言っても過言ではありません。年会員になっていただくと購読が可能となります。                 花セラピスト 戸井田 

内容の一部を掲載

今日はカリスマの解釈についてどのような点を注意しなければいけないかを!まず男性的なカリスマ現象からみていくことにしましょう!このカリスマ現象はすでに自我ができるころから始まります。「4歳ぐらい」心理学では投影と言ったほうが良いでしょうが!カリスマ現象と言ったほうが解りやすいので!カリスマ機能ということをセラピストは理解して頂きたいのです。男性と女性ではこのカリスマ現象はまるで違います。つまりカリスマのエネルギーの出どころが女性と男性では違うということを理解する必要がセラピストにとり不可欠です。また同性を分析するほうがこのカリスマ現象は比較的楽です。しかし投影という問題がこのカリスマには深く関わりますのでそのことに注意してください。カリスマ現象は誰かにあこがれたりすることだけではなく!人生の中で意識化してこそ価値があります。

では実際に起きた事件から分析してみたいと思います。先日小田急線内で男性が複数の人を襲うという事件が発生いたしましたが!この事件も性コンプレックスの未発達と深く関係しているように思われます。女性性を意識化するには不可欠な自我機能が発達「無意識」しないために!カリスマ現象が起こらないので女性性が意識化できないので本人も生のエネルギーが無意識にたまり続けてしまいます。つまり知識(勝ち組)だけが空回りを初めてしまいそのエネルギーが母性イメージとしての女性全体のイメージとして女性に向けら観念爆発を「高エネルギーの無意識が観念爆発する」起こしてしまいます。36歳にもなるのに性コンプレックスが意識に消化されないということが起きるわけですね!つまり性を理解していないので、人を愛するということのエネルギーが人生において展開していかない状態です。女性の皆様はとても怖いですね!現代の男性は知識から体験と言うカリスマ現象に展開していかないので危険な事件が増えています。 女性のカリスマ現象についても会員ファイルでは掲載しています。

    

花セラピスト 戸井田 仁

何故こころは自由にならない!

フラワーセラピーもお花の本能「生付き」を見ると!心が震えてくる!お花はまるで!人間の魂のようである。お花にもいろいろの咲き方!人間の人生のようなものがある。例えば梅は男性のような咲き方をする。花がさくにも!まるで人間の魂が動きはじめるようにそれなりの年数がかかる。このお花をセラピーで生けるとやさしい女性でも、別の一面が出てくる。

私たちのイメージも!動物と同じように本能イメージを成長させ意識に進化させることができる!本能からは逃げることはできない!人間も動物的な縛りから逃げられないから心は自由にならない!だから意識は様々な意識があるように!意識が発達するから人間であることができる。このように結論から言ってしまえば花セラピーなど必要なくなる。ところが人間の成長は実に遅い!当然と言えば当然なのだが精神の成長にはとてつもない時間がかかるからだ!成長しないで人生を終えてしまうのが現代ではほとんどなのかもしれない!アンガーマネージメントなどのように古いタイプのセラピーでは分裂を防げない、対処療法で終わる場合が多いのではないだろうか!セクハラ、パワハラから自由になれない男性もものすごい勢いで増加している。つまり本能のように反応してしまうので!意識のようにコントロールできなくなる。意識に統合できない。

花セラピー・フラワーセラピーは現代的な意識の仕事といっても過言ではない!正常に多様な意識が発達しているか否かの判断をする。当然花の勉強と心理の勉強は不可欠であるから仕方ないが!自分の才能とも関係しているので面白い仕事であると言える。

ある女性の花!ファイルNO11「フラワーセラピーの方法」

今日はフラワーセラピーの手法の一つに!円積法というのをご紹介いたします。先日銀座で行われたレッスンのあるシーンをご紹介いたします。

活けられた方は女性です。水盤の上に薔薇の実を花止めと、デザインをかねて浮き花仕立てで、お花を置いていく!フラワーセラピー独特の手法で円積法といいます。こころの現在の様子をみて行く上では、無意識が現れるという点では最適な方法の一つということができると思います。

左の写真を活けたのは女性です、フラワーデザインなどの講師もされていて!何度か体験されたことがある方です。今回は無意識がはげしく出ていて花との対決という面ではすばらしいと思います。これが自分で理解できるようになるとすごいプロにもなっていくのではないでしょうか!こころから意識が解放されることを望んでいます。しかしそのこころの展開の仕方が解らない状態です。つまり心の中に高いエネルギー溜まりがあり!そのエネルギーが解放されることを望んでいます。

主体との関係性がご自身で気がつかれていないのですね!まだお若いので心の中を鍛えて、バランスがうまくとれれば花で魅力のある人となれると思います。

円積法とは数学でもございますが、心理的にはその応用で、心のエネルギーのバランスを正方形からπへの超越数つまり自己への展開をみるものです。質をみる心理的要素をもつ人間のセラピーには不可欠な手法となります。

花遊・フラワーセラピー 戸井田 仁

悩みの坂道!(悩みの構造)NO1

なんで幼児の写真がTOPにくるのだろうと?不思議に思われた方がほとんどではないかな!と思います。実は生まれてすぐに人生の坂道はスタートを切ります。この坂道は自我が関係していない!遺伝的な坂道ですから時間をかけた緩やかな坂道です(本能的)。そして自我が発達し始めるとだんだん意識がスタートをきりますので大人に向かい坂道は急に!また時間が現れてきて意識が時間に追われるようになります。ようするに意識が発達して、心の構造が生きるエネルギーを生むようになりますと坂道は徐々に意識の支配受けて急になりはじめます。つまりこの逆もあるわけすね!自我の発達が遅れ!意識が多様にならないと!生きるエネルギーが奪われてしまいますと死を見つめ始めるようになってしまいます。人生の第一の危険な時期思春期を迎えるわけですね!そして次第に心の構造の違いが個人個人の坂道の違いになり始めるわけですが!思春期近くに坂道が急になると危険のサインがでてきます。ですから人生とは生きる意味においては悩みの坂道でもありますから!できるだけ自分の坂道を知り!常にゆるやかな坂道にするということが人生のコツとなるように思います。

そして人生の午後の段階!50才過ぎくらいからは今度は下り坂ということになります。下り坂といいましても今度は精神の成長に重心が移りますので!一見楽なように見える下り坂ですね!つまり自我がある程度上り坂で発達できないとこんどは大切な下り坂という坂道にいけなくなってしまいます。つまり人生が昇り坂のみという人生になってしまうと言う悲しい人生ですね。つまり社会が物質化(肉体化)していてお金だけの社会になってしまっています。政治をみれば一目両全・権力社会になっています。池井戸淳さんのドラマではないですが!意味の社会は(精神の社会は)無意識の中に隠されてしまいました。

男の子と女の子では!遺伝的な心の構造が違うために同じ坂道ではありません。最近の日本では竹内結子さんをはじめ若い方の自殺が増えています。とくに竹内さんにおかれましては!想像を絶する悩みがあったのだと思います。おおくのかたが悩みの坂道を上りきらないで!本当に悲しいことです。ほんとうのことを教えない(心の構造)という学校教育にも問題があるように思います。何か体とこころのバランスが悪いなと!思いましたら今回はこころの坂道ということでわかりやすく、シリーズで投稿いたしますので!人それぞれ人は生まれたときからすぐに自分の坂道を上り始める!つまり自分の坂道を自分で知らなければ(意識化)いけないということを思いだしていただけましたら、幸いです。

竹内さんでもそうだと思いますが!心の構造は人それぞれですね!自我が発達している人いない人!現代ではグローバリズムという一面性が時代を抱えていますので、生きるということは本当に時代に影響を受けて大変な時代です。それはつらいことですが死ということを生の目標にして初めて現れる(現実化)意識ということも言えます。意識心理学・無意識心理学でも死を教えない心理学は存在することができません。死を教えることで人間的な希望の光、普遍的な精神構造が見えてきます、こども達は個人個人の人生の苦難の坂道を上ることができるわけですね。セラピストにとりましてもとても大切な意識です。

ただ女性のほうが複雑な心の構造を持つということは心理学的な事実でもあります。子育てと自分自身の運命を両立させるのは並大抵なことではありません。こどもは大人になり切れないマザコン状態ですと必ず母に母であることを求めてきます。それは心が大人にならないと母にも魄・魂(運命)があることを理解できません。つまり母には母の運命(坂道)があることを!日本の教育はこの方面では幼稚です。虐めがこころの構造によるものだと教育者さえ理解できません。スエーデンの性犯罪率が世界2位なのがセラピストにも気になる問題です。(男の子の自我が育たない?男性の女性を守る精神能力・内的発達・男性的自我の未発達の可能性)

ごめんなさい!またはずれてしまうところでした。幼児時代というのは!自我ができ始める以前でも、すでに発達という坂道(環境との適応・心のグローバル化)は始まっています。つまり両親を中心にした家族イメージを自分のこころの中しっかりと宿すという作業です。(自己との関係化)この家族コンプレックスとの適応時期をファミリーアリス(家僕霊)の初期段階・の時期といいます。(母・父・兄弟・叔父・叔母・等)こどもにとり重要なのは母との関係イメージ・父との関係イメージをまず発達させないと!外との環境に適応できません。このころの関係は自我は関係していません、つまり遺伝的なイメージ(元型)を自分の心にしっかりと宿す(こころの様々なイメージ化)というとても動物的な大切な時期でもあります。本能と肉体の結合と言っても良い時期ですね。このとき親に愛がないと猛烈なストレス下にさらされてしまいます(生きていても良いのか?)三つ子の魂100まで!の時期。外向的とは物質的と言う意味もございますので、物質つまり肉体とイメージと本能をつなぐということになると思います。このようにして心の構造が自我、意識化されて段々動物的段階から精神的段階(人間的)に発達していくわけですね!ところが現代は普遍的なイメージ・機能が忘れられ個人の悩みの坂道も猛烈なストレスにさらされています。虐め問題・セクハラ・パワハラ・スマホ依存症・神経症・機能分裂・さまざまな心の障害が至るところで現れ始めています。

また学校というのは!オリエンテーション(社会の疑似体験)つまり小学生などは動物的こどもの学校なのですね!つまりみんなで上る坂道・人格の坂道・多様性・友達が成長させてくれる。こんなことは心理学の常識なのですが!キリスト教的民主主義の負の面ですね!個人主義では教育は無理なのです。肌と肌の動物的ふれあい(肉体と肉体)が人間の教育にとりいかに大切か!コロナで身にしみたと思います。この人間的愛という経験がないとなかなか子供は大人になれない!つまり苦しいことに耐えていけなくなってしまいます。苦しいことは自分だけではないという感受性はとても大切です。よく深層心理学を経験科学といいますがそのとうりなのですね!とくに幼少期のストレスは無意識の残存エネルギーとして心に重い負荷をかけていきますので特に注意が必要です。ちなみに人生の坂道は、手の写真のようにそっと後ろから押してあげる!人間関係が大切なように思います。一人では登れない坂道でも誰かがそっと押してあげるという意識が大切です。

次回は人生の中で肉体から魂機能を取り出す方法等悩みの坂道の変化などをご案内いたします。

Why do infant photos come to the top? I think most of you are wondering! I think. In fact, the slopes of life start right after birth. This slope has nothing to do with the ego! Since it is a genetic slope, it is a gentle slope that takes time (instinctively). And when the ego begins to develop, the consciousness gradually starts, so the slope becomes steep toward adults. As consciousness develops and the structure of the mind produces energy to live, the slope gradually becomes dominated by consciousness and begins to steep. In other words, the opposite is also true! Ego development is delayed! The consciousness must be diverse! If the energy to live is deprived, you will start to stare at death. You’re in puberty, the first dangerous time of your life! And gradually, the difference in the structure of the mind begins to become the difference in the slope of each individual! If the slope becomes steep near puberty, a sign of danger will appear. Therefore, life is also a slope of trouble in the sense of living! Know your slope as much as possible! I think the key to life is to always have a gentle slope.


And the afternoon stage of life! From about 50 years old, it will be downhill this time. Even if you call it a downhill, the center of gravity will shift to mental growth this time! It’s a downhill that looks easy at first glance! In other words, if the ego cannot develop uphill to some extent, it will not be possible to go downhill, which is important. In other words, it’s a sad life where life ends up being only uphill.


For boys and girls! It is not the same slope because of the different genetic structure of the mind. In Japan these days, the number of suicides among young people, including Yuko Takeuchi, is increasing. Especially for Mr. Takeuchi! I think I had an unimaginable problem. Don’t go up the hill where most people are worried! It’s really sad. I think there is also a problem with school education, which does not teach the truth (the structure of the mind). Something is wrong with my body and mind! If you think about it, this time it’s a slope of the heart, so it’s easy to understand, so I’ll post it in a series! Each person starts climbing his or her own slope as soon as he or she is born! In other words, I would appreciate it if you could remember that you have to know (awareness) your own slope.
I think Mr. Takeuchi is the same! The structure of the mind is different for each person! No one has a well-developed ego! In modern times, the one side of globalism has an era, so living is really a difficult era influenced by the times. It is painful, but it can also be said that it is the consciousness that appears only when death is the goal of life.
However, it is also a psychological fact that women have a more complicated mental structure. Balancing parenting and your own destiny is not trivial. When a child is in a mother’s complex state where he cannot grow up, he always asks his mother to be a mother. It cannot be understood that the mother also has a soul (fate) unless the heart becomes an adult. In other words, my mother has her destiny (slope)! Education in Japan is childish in this area. Even educators cannot understand that bullying is due to the structure of the mind. The fact that Sweden has the second highest sexual crime rate in the world is a problem that therapists are also worried about. (Does the boy’s ego grow up? Mental ability to protect men and women, internal development, possibility of underdeveloped masculine ego)
sorry! Or it was about to shift. What is childhood! Even before the ego begins to develop, the slope of development (adaptation to the environment and globalization) has already begun. In other words, it is a task to firmly retain a family image centered on parents in one’s heart. (Relationship with self) The time of adaptation to this family complex is called the initial stage / time of Family Alice (family spirit). (Mother, father, brother, uncle, aunt, etc.) What is important for children is to develop the image of the relationship with the mother and the image of the relationship with the father first! It cannot adapt to the outside environment. The relationship at this time is not related to the ego, that is, it is also a very important animal period to have a genetic image (archetype) in one’s mind (various images of the mind). It’s a time when you can call it a combination of instinct and body. At this time, if parents do not have love, they will be exposed to intense stress. Up to 100 souls of triplets! Time. Outgoing also means material, so I think it means connecting material, that is, the body, image, and instinct. In this way, the structure of the mind becomes self-conscious and gradually develops from the animal stage to the spiritual stage! However, in modern times, universal images and functions are forgotten, and the slopes of personal worries are also exposed to intense stress. Smartphone addiction, neurosis, functional division, and various mental disorders are beginning to appear everywhere.
What is a school! Orientation (social simulated experience), that is, an animal school for children! In other words, the slopes that everyone climbs, the slopes of personality, diversity, and friends grow. This is common sense in psychology! It’s the negative side of Christian democracy! Education is impossible with individualism. How important is skin-to-skin animal contact (body and body) for human education! I think I learned it in Corona. Without this experience of human love, children cannot easily grow up! In other words, you will not be able to endure the pain. Depth psychology is often called empirical science, but that’s what it is! In particular, stress in childhood puts a heavy load on the mind as unconscious residual energy, so special attention is required. By the way, the slope of life is gently pushed from behind like the picture of the hand! I think human relationships are important. It is important to be aware that someone will gently push you even on a slope that you cannot climb alone.
Next time, I will show you how to take out the soul function from the body in your life and how to change the slope of your worries.

昼と夜のリズム!はとても大切なリズム。

私達も人間も肉体を持った動物であることには変わりありません。普段は見えないですが、血が肉体をめぐるように血はエネルギーを肉体に運びます。それと同じように無意識は意識の要因であると同時に意識のエネルギー源でもあります。動物にとりましても睡眠また夢などの夜のリズムは、無意識状態という夜は!自我・意識のエネルギー補給の時間であります。最近の自然科学の研究では!脳には創造するという機能はありますが!あまり精神の支配の意味はなく!それよりも肉体にこそ精神のバランスの意味があるとされてきました。無意識・(自然・本能エネルギー)・頭脳(想像)自我機能(心・精神・コンプレックス)の連携のバランス(スピリチュアルな関係)が重要視されてきました。このフィルをお読みになった方は!セラピストの方に限らず、一度、意識と無意識のバランスをチエックしてみることをお勧めいたします。つまり夜の時間を人生の中でちゃんととっているか?という問題です。例えばいらいらしたり、他人の生活が気になるなど、自分の主体を意識できるか?スマホがないと生きていけない!などの傾向のある方は注意が必要ですね!自我コンプレックスが発達していないかもしれません。つまり守護コンプレックスの母イメージに30歳すぎても支配を受けていないか?(アオリ運転の事件・セクハラ傾向)性が去勢されていないか!

精神医学の後進国の日本ではかなりその研究が遅れているように思われます。又幼児のころはこの母との闇(ファミリアリス・守護コンプレックス)から自我が生まれてきます。幼児にとりすべての成長の発信基地が母でありましたが!自我の成長とともにどうやら人間は投影・転移という大きな勘違いをいたします。その勘違いと共に夜の意味(無意識)を失い始めてしまいます。現代は日本人に限らず世界的に自我の成長(未発達)がとても遅い時代と言われますが!大人になり切れないで人生を終えてしまう。それには夜との関わりが関係しているのは間違いないことのように思われます。(60歳すぎてのセクハラ・パワハラ、麻雀でやめる大卒の官僚・大企業社員のセクハラレイプ事件等・数えればきりがありません、スエーデンの性犯罪率の高さ(世界2位)を調べてみれば!日本もまさにその後を追うように性犯罪が増えているほんとうの原因がわかるかもしれません。倫理機能自体が無意識化しているような人間にはなりたくないですね人生が無駄になりかねないですね!つまり獣性・組織度・動物度・の高い個性のない人間には夜の時間はないと見ていいでしょう。コロナのときだからこそ夜と個性を考えてみるのも!人間の一面的な関係性(グローバリズム・外との関係)を考え直すときなのかもしれません。ほとんどの方が今の中国に住みたいと考える人はいないのではないでしょうか?自由とは人間にとりとても大切なものです。

人生・眠らないと死んでしまいます。自我意識も無意識というエネルギーの補給を受けないと死んでしまいます。他人の無意識(投影・キャッツアイ)を受けると自我にかなりのダメージを受けます。そのパワーがコントロールを受けていない分だけダメージは大きなものですね!自分の無意識との関係を持てないとそのパワーを防ぐことができないのが一番つらいことですね!他人の無意識の餌食になります。

自我と無意識のルート作り(エネルギー補給)は人生においてとても大切です。又自我の未発達の形は!機能分裂(自我の崩壊)という方法をとるかもしれませんし!心のインフレーションかもしれません(京都アニメ事件)。色々な形で人の心を襲います。現代は明かりをつければいつまでも昼のよう明るくて無意識のエネルギー補給をうまく受けることができません。一人の時間、夜とのほんとうの関係を持たないで、あっと言う間に歳だけはとってしまっていて!午後の心理段階に入れる大人の数は減る一方ですね!小説家は夜が大好きです。それは昼は他人の自我に邪魔されて!自分の本来の能力である無意識と出会えないからです。

夜は自分の意識も含めて!意識に邪魔されることなく自分の想像活動ができるからです。これは一般の方も同じことです。最近では一人でいるのが怖いスマホ依存症の方が増えています、ようするに心理学的には関係恐怖と言われるものですね!常に誰かと関わっていないとつまり自分の夜(自分一人の世界)の世界との関係を持てない恐怖ですね。心が偏るとこのような病的なものに襲われ始めます。自我が発達していかない病気と考えても良いかもしれません。つまり怖くて自分の夜とうまく対面できないのですね!夜は休むだけではありません。夢も無意識との対面!つまり意識の補償作用として表れる場合がとても多いのですね!当然自我の発達が旺盛な若い方ほど睡眠は必要不可欠ですね!頭の良い未来ある人(想像力)ほどしっかり寝ているように思えて仕方ありません。将棋の藤井さんの睡眠の質を調べてみると面白い結果がでるかもしれません。いつでも無意識の世界へ行ける癖みたいなもの!つまり無意識との対話も夜のリズムの一つと考えていただくと!夜の意味がより深く理解できるかと思います。だからヨガとか仏教では瞑想の世界へ入りこむわけですね!自己という一つの小さな宇宙空間へ!