私達の愛はとても複雑!愛は育つものだということを!現代は意識できない人が増えてしまいました。男性の愛は最終的には放つものだということを知らないでほとんどの男性が死んでしまいます。こんな男性と出会える女性はわずかなのかもしれません。愛は生活の中での大問題!花セラピーも愛の変化を知らないと!スピリットつまりセラピーはできないと、言っても過言ではありません。セラピーすると愛のどの段階にいるのか?が花を通じて表現されてしまいます。

母性愛、自己愛、家族愛(ファミリアリス)高度な恋愛(異性愛)から同胞愛・同性愛(友情等)・宗教愛・超高度な(国家愛・国民への愛)までも意識のレベル次第で認識(愛の種類が違いを見せる)できる愛の可能性が高まる。これらは小説の上で展開していくのではなく、皆様の肉体(本能)と精神の間で生まれる、生のエネルギーを利用することで様々な愛が生まれていきます。皆様一人一人の人生のドラマとして!

お花もそうなのですが!愛は人生の最大のドラマと言ってよいのですね!花セラピストも愛の変化をみていく仕事といっても過言ではありません。例えば男性の愛の目的は!愛が意識化して愛を愛する人に(周りに)放つことなのですね!つまり意識に入ってこそ男性の愛は成立するわけです。女性はその愛に取り込まれるのが一番幸福なのかもしれません。

セラピストは恋がどのように展開していくかも知る必要がありますし、それぞれの方がどの心の成長段階にあるのか?愛も他のこころの働きと同じように!本能(肉体)と精神の間をさまよう最初は小舟のような存在なのかもしれない、潮にさからうこともある。しかし潮の流れが(本能の流れとともに訪れる意識の広がり)あることを知る年齢になると!未だみたことのない愛がどこかに在するのかもしれないと思うようになる。

愛の種類は実に様々である、高度な愛が展開する人もいれば!展開しない人もいる。それぞれの精神生活のレベル(愛を受け取る意識レベル)がどうも関係しているようだ。