多くの人が愛のほんとうの告白性を知らないで生活しています!この愛に潜む告白性という無意識はとても大切です。結婚後もお互いの思いやりなどに現れてきます。つまり自分自身を知ることにつながります。

この告白性を知らないと男性は危険になる(統合されない、断片的な精神が現れてくる)。女性は愛で迷い初めてしまう。またこの愛の告白性を知ることで同性愛の方にも益があるように思う。ほとんどの人が自我を愛と勘違いしてしまい、自我が愛に占領されてしまう。セラピストとしては女性のセラピストにとり辛いかもしれない。セラピストは個々の個性!つまり心の愛のドラマに隠れた懺悔性(告白性)をみてあげられるのがセラピストの仕事でもある。自我とは多様な精神と関係を持つことのできる大切な心の装置とセラピストは考えてあげてください。その機能が愛のドラマに占領されてしまうと人生の様々な精神のドラマ(展開)がなりたたなくなってきます。記憶とはこのパソナティー(ドラマ化)の積み重ねでもある。

若いセラピストでも愛に潜む告白性が理解できないとセラピストはできないと言っても過言ではありません。つまりセラピストが必ずみてあげて欲しいのはその方の自我の発達度合いと!自我が成長してパーソナリティーが告白性までのルートして多様な精神をドラマ化することが出来るかどうか?ということである。苦しくても人生(自分自身の運命)には自分自身をドラマ化(告白性に導く)してあげないといけないときが必ずくる。精神科医でも理解できない人が多い。当然セラピストはこの自分自身の持つ告白性を理解していなければいけない。

女性のほうが心の構造が複雑なため!現代ではキャリアほど精神のプライドの高さにとり憑かれやすい!愛のほんとうの告白性まで行けないで人生を終えてしまう、男性も同じであるが女性より精神の狂いが生じやすい。京王線、小田急線、硫酸事件、東大前での若者の強行、今回の事件、東大卒の官僚のキスしてくれ!問題!大阪の事件!

お知らせ!

全国に出張セラピー、講演活動もしておりますのでよろしくお願いいたします。とくにママの世界観はお子様の人生に強く関係してきますので!おこさまにママの世界観を押し付けてしまうとストレス、お子様の独自の世界観を導きだせなくなりますので気おつけてほしいことの一つです。

本年はセラピストの予備段階としてネットレッスン、また一般の方にはネッツ会員(有料)を募集いたしますのでよろしくお願いいたします。

花セラピストに関する質問、セラピストに関する質問などお気軽におよせください。実技レッスンは東京成城で集中レッスンを予定しています。

花遊 フラワーセラピー 代表 戸井田 仁