心の構造!

仮面を生きる必要性!「複雑な人間関係」

現代社会において仮面を持つことは不可欠である。本来の自分を守る意味でも!本当の自分を隠す意味でも!社会との関係を円滑にするためにも!間違った人間関係を一生続けないためにも!よく正直に生きろといいますが!これは心理学的に嘘です。自分に正直にという意味だとも取れますが!この意味でも嘘です。その正直な自分を見つけるためにも仮面をつけて外の関係の脅威から(投影関係)自分を守る必要があります。心理学後進国の日本人にはあまり理解できないのですが!人生とはそんな単純ではありません。

人(ひと)との間(あいだ)と書いて人間と読むが!ほとんどの人が外側との関係(意識生活)だけだと勘違いを一生続けてしまう。人は内側との関係(無意識生活)のバランスでなりたっている。つまり多様なコンプレックス群なのでです。精神病も鬱病・神経症も外と内(意識世界と無意識世界)のバランス関係が悪いということになります。その意味でも仮面の存在はこのバランスに気が付く意味でも大切なのです。無意識の世界から帰ってこれなくなるのが!煽り運転だとかセクハラなのですね!実は日本人にとても心の障害が急速に増えています。

素朴なものは現代では社会では痛い目をみてしまう。しかし仮面と同化してしまっては元も子もない(セクハラ・パワハラ等)。社会との間に!関係性の間に!仮面を持つことは!人格の一部として必要なことでなのです。神経症は対社会的な不安などの社会との関係がうまくいかない人に多い。レベルの高いこともあるが!この仮面が才能とも関係しているのは!実に大変なことである。この仮面ペルソナ(心理学)の関係がないと自分からでる無意識のエネルギーに取り込まれてしまう(操られてしまう)。煽り運転等。

現代ではスマホも仮面の一部として利用されているのは良いことであるがマイナスの部分も大きい。森氏みたいに自分の中にある女性性が生涯にわたり理解できなくなってしまう!つまり自分の中で生きる魂コンプレックスが、つまり自分の人生のドラマが!女性が理解できなくなってしまう。人生の意味までなくしてしまうのは男性にとり実に怖いことである。酔生無死に男はなりたくないが仕方ない。男性は女性を理解できないと必ず人生のどこかで失敗する!妻も気が付かない妻の背後にあるものを知る男になると人の意味が理解できる。人生の後半で失敗するのはきつい。年老いてから失敗に気がついても意味がない。若いころから男性の生きる背景を知るべきであるからそのためにも、自分の中に生きる女性を知るべきである。男性はマイナスを知ることで初めて性が花開く。

時間に閉じ込められる意識生活!「ユングに見る共時性」

私たちの生命は!時間に閉じ込められているという。人類は遺伝子を超えることはできない!つまり肉体も精神も時間に閉じ込められていることを多くの人は知らない。セラピストは知らねばならないことなのかもしれない。肉体のはかなさを!死を目標にして肉体のはかなさを知ることができる。また愛が普遍性をもち歴史をまたぐことを知ることができるのが!遺伝子イマジン群の存在である。人々の悩みはこのように社会つまり時間の集合性・閉鎖性から出てくることが多いことをセラピストは知るべきなのかもしれない。コロナでは関係性を!実行再生産数を5割まで減らさねばならない!グローバル化しすぎたことが人類を脅かしている。時間の閉鎖性を無視しすぎたのかもしれない。

愛は普遍性を持つから、時間のしばりを受けない!こども達にも愛は遺伝していく!つまり普遍的に意識の枠を超える。こどもたちも遺伝子を持つから恋ができる。