私達は生まれると二つの時間を始める準備に向けて!遺伝されたドラマの準備が始まります。それは生命の不思議としか言いようがない準備です。意識時間を始める前に3歳ぐらいまでは空想の中での精神的な時間を始めます。そして自我が動きだすと同時に意識が点滅しはじめます。最初に始めるのが母との意識のドラマです。この目の前にいるママは大丈夫か?などの自分の自己の中にある遺伝的なイメージママと現実のママをマッチングさせることにより適応していかなければならないのですね!どこに生まれるかわからないわけですから!日本に生まれてとりあえずよかったとも言えます。世界のこどもたちは遺伝的イメージはほぼ一緒です。支配するイズム(社会表象)などの圧力環境は大きくちがいます。このプロセスは無意識的に進んでいきます。

またペアリングされたイメージの中の父のイメージではなく母のイメージからのスタートになります。母のドラマとはどこにあるのか?それは遺伝された自己の中に多様なイメージ群として隠されています。また本能のルートを経由して精神という意識にまで人生は展開していきます。セラピストの方はフラワーセラピストであろうと!他のセラピストであろうと!基礎となるのがこの二つの時間です。

この二つの時間の中の一つは意識時間です。つまり肉体的な時間のことを指します。夢は普遍的な時間のドラマなので一見支離滅裂のような感じを受けます。死ねば意識はなくなるわけですから消滅します!もう一つの時間は精神時間と言えば良いのでしょうか?つまり私たちの母にも父にも与えられた遺伝的な!人間のドラマ化された遺伝子時間と言えば良いように思います。つまり投影されるとその姿を現しますが!恋などの時間もそのドラマの投影です。つまり恋はするのではなく私たちの遺伝子イメージが動きだすので!意思の自由にはならないのですね!娘さんや息子さにも遺伝される時間!つまり行動のパターンの遺伝子群!普遍的なイメージ遺伝子群です。最近の心理学の発達でその衝動性や情動性、機能、人生の案内人とも言える遺伝子のドラマです。若いうちは普遍的時間はあまり必要ないのですが!40歳すぎたらこのたましいの時間は肉体も活性化させて!心の健康にも大きく貢献してきます。

叉大切なのが次の機会にでもお話しいたしますが!血のエネルギーといいまして!家族などを結びつける!近親エネルギーなどとの関係もセラピストは知らないといけないですね!大阪の放火事件などはこの近親エネルギーと深く関係しています。つまり人間的なエネルギーですね!