アーシングと肉体の関係!

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前回がアーシングのお話をいたしましたが!今回はアーシングと肉体!生命活動の関係をお話ししたいと思います。ある意味肉体は意識を持ち生まれる存在です。肉体は意識をも表現しています。私どものフラワーセラピーも大きな分野で別ければ!精神のアーシング!肉体は精神を抱えていますので!アーシングされなければいけないのです。お花も種から生まれ根を伸ばし、幹という男性的な精神に支えられ始めて花を咲かせることができます。母の大地(肉体)と父の精神(光)が一つとなり女性は初めて心と言うお花を咲かせることができます。男性も母から肉体を与えられて始めて精神と光への旅立ちができます。イズム大衆社会の分裂は、肉体と精神を蝕んでいきます。アーシング!肉体からの精神へのリンクがないと!断片的にされた精神は心を蝕んでいきます。京王線の事件を見ればあきらかです。肉体が置き去りにされているので!精神が正常に消化できません。断片的なイメージとなり現れてしまいます。苛めが統合失調の始まりなのは肉体が伴わないからです。自我が試練をうけないのですね!元服は過去の武士の世界ではイニシェーションのプロセスです。参入儀礼。

つまりセラピストは!若者だけではなく肉体(自我)が置き去りにされている現実を知らなければセラピーはできません。フラワーセラピーは大地(肉体)と精神のセラピーということができます。人間がどのように自我を獲得し大人へなっていくか?肉体と精神のアーシングなくしては不可能とも言えます。この自我が忘れさられた時代をどうのように生きていけば良いのかセラピストは答えられなければいけません。不安な若者に答えを出さなければいけません。

誰もが母の子宮のなかで神秘的な精神と肉体がまざり合い大地の子としてうまれてきます。家族という大地!初めての関係は男性も女性も母(大地)から始まります。母という大地のバリアーは偉大なものです。家族という母のバリアーに守られて恋(他人との関係)ができるようになるまで過ごしますが!現実の母の愛が過保護になるとこどもにとり危険を意味してきます。母性本能が過剰に働くと危険です。母という異性から抜け出せなくなってしまいます。自我の時空の旅が閉ざされてしまいます。

ウクライナも危険がましてきました!戦争を始めるのはいつも肉体を伴う誰かです。命令を出すのは愛の統合ができない!経験がない、机上の断片的な精神の持ち主の肉体なのです。

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