親の世界観はこどもとシンクロする!「セラピストの目」

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世界観は目では見えない!世界観というのは心の目!たましいの目で始めて見えてくる!遺伝的無意識の中に存在する。日大の理事長はひどすぎる!これではこども達がみじめすぎる。大学と言えども理事長は教育者でなければいけない!まるで金の亡者!悪魔のような理事長である。相撲は神への儀式ではなかったのか?

実は虐めの実態は日本の精神科医では理解不能なのかもしれない!虐めの現実は親の世界観とこどもの世界観がリンクしている可能性が90パーセントだろうと私は思う。捨てられたり、片親だったりすると心に余裕のない家庭の子はいじめを起こす可能性が高くなるが今の日本はそうではない!世界観とは情操教育にとりとても大切である。例えば宇宙の子、大地の子、毀滅の刃、ちかごろ映画でもあった!天気の子、など!こども時代は空想で大きく成長する時代といっても過言ではない。つまり魂との通信作業でこどもたちは大きくなる!遺伝的無意識からのプレゼンテーションということができる。このプレゼンテーションがあって初めてこどもたちは遺伝的才能(心のかまえ)を自分自身でドラマ化することができるようになる。つまりこども達はこの世界観の深さ、広さで心の大きな大人に成長することができる。日本のこどもたちは親の小さな世界(蚊のようなこころ)を超えて大きくならねばならない。権力闘争に明け暮れるイズム社会を尻目に!その精神で親を救わねばならない。

ところが現代の親は金の小さなイズムの世界観の亡者になりはてている。たましい生活を経験したことがないから世界観の大きさが理解できない。無意識との通信がない思考はただの知識でしかない!記憶に新しいと思うがある一流商事会社の就活レイプ事件はまさに20歳すぎても男の世界観がまるで見られない。女性をいつくしみ守り、導くというのは大人の証明でもある。このような一流会社であれば能力のある人はごろごろしているたぶんそれに負けたのであろう知識では敗北は当然である。マザコンのなれの果てを見る!

昼と夜のリズムをくり返しながら世界観は地球の子となり!始めて自己と対峙できるようになるのである。自我をはるかに超えて!たましいが体のどこにいるかで?こどもの幸せも決まる。自分のしあわせも決まる。

つまり現代のイズムの子は親の世界観を超えられないのである。その能力教育がないからでもある。才能のある子で溢れているのに残念である。思考能力と世界観はとても関係が深い!だから経済も当然落ち目である!半導体ではまさに台湾に抜かれ世界に抜かれ!これからも落ちていくだろうか?歴史と言う遺伝子を捨てると落ち目になる中国をみればあきらかであろう権力社会がイズムの社会だからだ。デンマークの一つの発電会社の資産は!日本の9社すべて合しても追いつかない!創造と世界観はリンクする良い例であろう!市民発電が日本でも始まった市民の株式会社である!電力の地産地消である。

全国に出張セラピー、講演活動もしておりますのでよろしくお願いいたします。とくにママの世界観はお子様の人生に強く関係してきますので!おこさまにママの世界観を押し付けてしまうとストレス、お子様の独自の世界観を導きだせなくなりますので気おつけてほしいことの一つです。

来年はセラピストの予備段階としてネットレッスン、また一般の方にはネッツ会員(有料)を募集いたしますのでよろしくお願いいたします。

花セラピストに関する質問、セラピストに関する質問などお気軽におよせください。実技レッスンは東京成城で集中レッスンを予定しています。

花遊 フラワーセラピー 代表 戸井田 仁

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