性が育たない!「男性の性が発達しない」

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男になるか女になるかは肉体的には?染色体で決まる。とくに男性の持つ染色体、X染色体、やY染色体で性別は決まる。Y染色体は酸性に弱いし短命1日ぐらいしか生きない。X染色体は2から3日生きるという酸性に強い。女性の染色体はXXだけであるから性の決定権は男性の精子が持っている、つまりXとYである。この染色体は本能と精神活動まで影響を及ぼす、つまり男性の自我の影には女性性が常に憑きまとう。逆も同じである。スェーデンの性犯罪率も世界2位から下がらない。日本の性犯罪も性が発達しない犯罪が増えてきてしまう。才能が育たないことが日本にとり最も痛手である。経済にも想像力というカテゴリーは最も大切なファクターである。

大学は卒業していても知識だけでは人生を歩めないということが理解していただけると思います。つまり性コンプレックスの消化、イニシエーションの実行されないと男性はいつまでも危険な状態に置かれてしまいます。アンガーマネージメントが良い例ではないでしょうか?分裂してからでは遅いのですね!東大卒の60歳官僚が女性記者に対してキスしてくれと叫ぶことも!性コンプレックスが消化されない!つまりイニシエーションが実行されていない!歪んだ民主主義を現わしています。中国が4000年の歴史を捨てたこともこの男性の性コンプレックスの未消化と関係しているように思われます。つまりイズムを神化してしまう共産主義の怖さが中国ではないでしょうか?香港で恋ができなければ香港の歴史は終わります。こんなつまらないところに誰が観光するでしょうか?母と父が恋して結ばれたことで社会(文化)は進化していきます。お互いの性の苦悩(歴史)を経て大人になることができます。この性の歴史が時代という空間に投影され繰り返されることで私たちの社会は歴史(人間的なDNA)をくり返しながら生きてこられています。私たち人間はおじいちゃんおばあちゃんの努力の歴史を生きているのです。

上の写真のように女性性から男性性が発達することで大人になれるわけですね!つまり様々なコンプレックスの経験、体験することで大人になることができます。武士の時代では元服というイニシエーションを経験することで性の転換ができるのですが!現代ではこのイニシエーションを自分自身で通過していけなければいけませんのでとくに女性性から男性性への性転換はうまくいかないことが多くなりました。つまり去勢されたままで20歳をすぎてしまうわけです。

つまり精神的な染色体異常が日本と中国に蔓延していると言えます。正常な精神発達は男性ならXYで一つですね!ところがY染色体が男性的な性本能を発達させるのですが!60歳になっても発達しない男性が増え続けています。女性はXXは自然な染色体ですので!女性の意識は特殊な意識なので!男性のような意識活動ではありませんので、女性は生きていけますが!男性の場合の自我コンプレックスは意識が発達しないと!病的な障害を起こしやすくなりますので!高輪の硫酸事件、小田急線の車内での!幼稚な観念が耐え切れずに!社会を攻撃したり、他人を攻撃したりする観念爆発を起こしてしまいます。これも精神的なY染色体のような男性性が発達しないことによる精神的な障害と考えることができます。

私達セラピストは精神科医ではありませんので!セラピストつまり社会生活という面から性を観察しなければいけません。花は男性的なエネルギーが勝って初めて女性的な花を世に咲かせることができます!日本人は桜花に人生を投影してきた歴史を持ちますが!花に人生を重ね合わせるのが大好きな人種ですね!また役者は感情移入するのが上手ですが!自分自身の投影が理解できなくなり混乱しやすくなります。投影とは自然な現象ですので自我が闇から生まれていることを気がつかせてくれます。

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