人間の不思議!「口と意識」

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母は本能をささやきながら愛の精神を教えている。そのため口とは本能(感覚)の機能(食べる)でもあるし!精神の機能(発言)でもある。つまり口とは本能の食べるということの本能のエネルギーを受ける通り道でもあると同時に!意思という主体の精神としての言葉の通り道でもある!人間の場合はこのコミニケーションという精神の大切な機能が!本能の食べることのエネルギー供給と一致している。ママは男の子に!自分のしもべとしての愛のささやきをするが!こどもたちの想像性にも母のミルクは関係している。女の子は父(男性)を知らないから教育は父がするべきだと私は思う。恋は落ちるというがまさに無意識に落ちる現象である。だから女の子は父が良い。自分が落ちたママのことを語るべきである。現在は落ちていなくても!

ママは無意識的にはエロスを教え(愛の関係性)!男としての道を教えなければいけないのは!パパよりも深く子と関わるのはママのほうである。ママの教育で男はいかようにも変化する。幼児心理学者は乳を飲むことは意識の芽生えだと言う。精神の発達には母乳の方が良いと言う。ママのミルクを通じてママの愛が意識化(成長)に関係するという。

花は本能と言う根からエネルギーを運ぶ内的循環を保つ!お花が他との関係をつまりコミニケートを担当する。お花は根(本能)と花という(精神)とが別である。人間の苦悩は口という本能を受ける場(エネルギーを受ける)と!精神が展開する言葉(エネルギーの展開)と同じ場で行われる。困った動物である。

お花でも根というコムニュティーと花という精神表現のようなお花のコムニュティーが二つ必要であるが!人間みたいに一緒ではない!口はある意味人間の矛盾を暗示している。人間には生活で必ず精神のイメージが必要である!つまり二つのコミュニティーである。外の他人とのイメージの関係性という外のコムニュティーと自己の内的なイメージの精神的なコムニュティーである。(コミュニタスとの関係)

小田急線の犯人も!煽り運転の犯人も外のコミュニティーだけでは生きていかれないことを証明したような犯罪である。現代人は遺伝的なパラダイム、歴史的なパラダイムを完全に無視している。時空間に生かされている遺伝的なイメージを知る者は少ない。(時代的意識の違い)

人間の宿命も運命でもある。観念爆発は人生を幼稚なもので留めて人を破壊する。つまり人は意識なしでは生きていかれない。家族、母、父、兄弟、教師、愛する人、神、他がいなければ生きていけない!群れの動物である。だから自我意識が自閉すると犯罪につながり心的障害に至ることが多い。目ではイメージを受け!口は精神を語り!耳を傾けることで無意識の臨界現象を感じる!そして口は本能を食べる。

現代ではイニシエーションつまり精神の転換期を誰もおしえてくれない!いいえ教えられないのが現実である。無意識が展開していくことをほとんどの教師は知らない!小田急線の犯人に同情するわけではないが!観念爆発までは辛かったろうと思う!女性がまるごとターゲットにされるのが幼稚な観念爆発という性のエネルギーの大きさであり怖さでもある。観念が自ら動いてしまうという人間の怖さである。幼児のころわがままな子はこの観念爆発を経験してる方が多いと思う。36歳まで意識が発達しないと生きいくのが辛くなる。自己の発達とは防衛力も伴う現象である。

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