涙はどうして溢れるの?「涙の源泉は関係性」

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今日はなぜ涙は自然に溢れてくるのだろう?ということでセラピスト的に考えてみたいと思います。私達人間、一人一人には遺伝的な心の構造というものが存在いたします。フラワーセラピストはレッスンで!梅のお花等を擬人化していけることがございます。つまり涙が出るような生け方をできたらセラピストとしては一人前なのですね!フラワーセラピーでは擬人法、感情移入法といいます。自然のお花でないとできないのがいつも不思議に思います。またこの擬人法を応用したものを生徒さんにもして頂きますが!これでも心の全体的な構造が少しお花に乗り出てきますのは不思議なことです。また絵画アレンジ法の波動法もこころのリズムなどを見るのに楽しいレッスンです。

また心の構造により生のエネルギーの方向性、深さなどが一人一人違います。眠るとき叉はリラックして家にいるとき以外!外で家族以外の人に会うと心の構え(主体)が変化して緊張状態に入ります。家の中でも女性の場合は姑さんなどに対しては心はいつも緊張します。心理学的にいいますと関心のエネルギー(緊張と緩和)という主体の中に常に流れています。夢をみるのも無意識の流れがあるからなのですね!普段は適応のエネルギーとして!(生活のエネルギー)眠っているとき以外は流れています。これは無意識からのエネルギーですので!訓練をするとその動きがわかるようになります。どうも意識の緊張状態では怒りの涙はでますが!感動の涙などは出ないようです。例えば雅子様はパレードのとき、赤坂見付付近に車がさしかかるころ思わず涙を流されましたが!これは厳密にもうしますと!女性同士の心の深い層からきます、エロスの涙といえると思います。つまりパレードでの雅子様の涙は!女性同士の関係性の涙なのです!つまりパレードで雅子さまを応援にきてくれている多くの女性同士とのこころの涙!男性はエロスの涙には反応しない方が多いですね!女性の民族(家族を守る)としての涙とも言えます。つまり女性の心の深い層から来る根源的な涙です。

象の親子!

つまり涙とは関係性からきているのですね!恋愛映画などでは!つらい経験の共有!等。例えば直観力のある女性では!彼氏との会話から別れの予感を感性で感じた場合などは思わず予感の涙!というのも流れたりします。また心の構造が浅い女性は良く涙を流します。つまり感動しやすいタイプですね!感動しやすい分だけマスターベーション性があり!心の成長に関係していかない涙とも言えます。

こころが成長していく展開で私たちの人間の心も進化(変容)していきます。の群れもこどもが死ぬと他の親たちと群れの中で葬式みたいな行動をとるそうです。つまり死んだ小象に鼻先をつけて押すようなしぐさを!他の親の象たちもするそうです。まさに人間でいう葬式ですね!つまり象にも群れをつなぐ関係性があることがわかります。多くの方が感情で涙を流すと思っていますがこれはセラピストから言うと間違いです。本当の感情機能の持ち主は涙はあまり流しません。感情と感覚などの感性がミックスしていると意識が浅くなりますので!自分自身で悲しさを作る女性が多いのには困った現象です。こういう方は頻繁に涙が出るようです。また心の深いタイプの方はあまり涙は流しません、そのかわりに心が深い分、虐めなどに合うと危険となりますので親御さんは気をつけてあげてください。つまり心の構造により涙の出方も大きく違いをみせます。雅子様の涙は!子育てなど女性としての苦労を経験している女性同士の涙ですから!関係の経験が深いほど涙がでます。

一人の時でも!こころの中で彼のことを思った(関係イメージ)りすると涙がでてきますね!つまり涙とは自分のたましいと誰かが関係するときに深い涙が出るようです。しかし幼児はママになにかをねだるとき涙をながしますが!これは本能のなみだ、生命の涙と理解したほうが良いと思います。

発達した人間(想像性!関係性が豊になります)は象以上に多様なシーンで涙腺がゆるくなること理解していただけると思いますこの象の群で働く心を群れの心(集合的心)といいます。人間の社会でも本能に裏付けされた心があります。みんなが同じように動くこころを集合的心といいます。これが人間社会でも同じように感情、思考、などにも同じように当てはまります。(集合的心)人間社会では個性を勘違いしている人がとても多く、このみんなが感じたり、考えたりするこころを個性と勘違いしているのですね!現代社会ではこのような混乱で溢れています。また特殊な涙では思考の涙というのもあります。これは男性に多い涙ですね!

コンサートで偶然に出会った者同士が!たましいという無意識のコミニケーションで一つにつながりあうことでも涙が出てもきます。また個人的には恋人との別れ、親との別れ、愛の終わりなどにも涙が出ます。叉たましいを感じる場面などに遭遇すると恐怖も感じ涙が出るときもございます。

またなにか歌を聴いて高ぶり失神するのは男性ではなく!女性に多いのは!受動的な涙というのは女性独特の涙です。

とうぜん感覚的直覚からの涙もございます。山登りでのご来光のときに流す涙は!直観的な神への涙ということができます。人間とは複雑で神秘的な生き物です。私が今のコロナ下で一番心配しているのが!子供の発達障害です、人間のこどもも本能的には動物と同じなので!体のぶつかり合いで成長していきます。また社会の男の掟、つまり社会的慣習などは家族環境ではなかなか身に付きにくく!友達の関係で養われていくものですが!心理学的に言えば本能があるから人間は生きていられます。涙も当然本能と関係しているということが理解していただけると思います。

全国に出張セラピー、講演活動もしておりますのでよろしくお願いいたします。とくにママの世界観はお子様の人生に強く関係してきますので!お子様にママの世界観を押し付けてしまうとストレス、お子様の独自の世界観を導きだせなくなりますので気おつけてほしいことの一つです。ママに理解してほしいのは!お子様の才能とはお子様が自分自身で導きだせた心の構えが才能となります。つまり自分自身で自分の才能を使いながら成長していくのです。つまり心のバランスが才能の源泉になります。

来年はセラピストの予備段階としてネットレッスン、また一般の方にはネッツ会員(有料)を募集いたしますのでよろしくお願いいたします。

花セラピストに関する質問、セラピストに関する質問などお気軽におよせください。実技レッスンは東京成城で集中レッスンを予定しています。

花遊 フラワーセラピー代表 戸井田 仁

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