独り言&空想「無意識からのアクション」

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皆さまこんにちは!今日は大切な無意識との関係の機能の独り言と空想活動についてお話いたします。こどものころは意外と独り言は多かったのではないでしょうか?女の子は!ままごと!男の子は英雄活動等、パパ、ママのイメージを乗せて!の独り言で自分を見つめています!・将来の夢(家庭生活、社会生活)などを空想して家庭の中でのたましい生活が始まります!自我が動きだすまでの幼児は空想活動を生きています。ママのイメージとともに!女の子はパパのイメージを抱きつつ!

実はこのこどものころの空想活動は人生でとても大切なドラマになるのですね!私達人間は生きているのではなく!自分自身の心のエネルギーの上に乗り生きることができています!生かされているのですね!つまり心が生のエネルギーを!心が生のエネルギーを受け取るメカニズム自体なのです。悲しいことですが幼児教育が日本では発達していませんので!どうしても世界への挑戦ができないのですね!この遺伝的機能を生かすのはせいぜい小学校ぐらいまでで日本では限界です。それはパパ、ママのそして教育者の世界観が小さいので一人事、空想活動(才能)が遺伝的無意識の機能だということを知らないからですね!これは自己の誠実さにもつながる心の現象ですのでセラピストを目指す方は必ず勉強してください。また小学生時代はホモグールプの時代です。男の子はホモ・サピエンス。男性(遊びなどで友情等)の性を学びます。女の子も女性グループを学んでいきます。つまり思春期までに性の意識を発達させるためなのですね!私が小学生のころは友達に同性愛の男の子がいましたが!女の子のと遊び性を学んでいました。

わたしもよく母が独り言を言っていた記憶がございます。つまり気分などの無意識がエネルギー化して!生活の意識と内的な無意識のバランス調整するのですね!夢なども疲れた意識のバランスをとる大切な機能なのですね。ちょっとしたコツを覚えると独り言セラピーが簡単にできるようになりますと疲れもとれますし!こころが少し楽になります。

つまり空想活動は自我を無意識から引き離すことができるのですね!つまり無意識の性(生)のエネルギーを意識化、ドラマ化して無意識から切り離していく能力が自我の発達にかかっているわけです!ですから煽り運転などは自我が発達していかないので無意識にこころが占領されてしまい!社会や自分自身を考える能力が心の構造にプラスされないのですね!

お話ししたとおり無意識の世界は!夢・欲望・気分・愛・権力・多様なたましい(煩悩)とともに意識の臨界線をとびこえて常にあなたの生活(意識)の中に顔を出します。結婚生活の中にも当然意識の生活と無意識の生活があります。また最近ではこの世界観の違いが夫婦の争いに発展しますので離婚が多いのです。この無意識の生活を整理するのに独り言や空想活動はとても役にたちます。まず空想活動をするには静かな場所で一人になることが大切です。静かに目をつぶり一日のドラマを考えてみるのも良いでしょう!普段の生活ではなかなかそうもいかず!お風呂あがりとか!お茶を飲んでリラックスした環境を整えていきましょう。お子様がおられる方・主婦の方は夜おそくまで一人の時間が取れない方は昼の時間でもかまいませんから静かな公園などで30分ぐらいでも一人になれる時間を作りましょう。

まず昼におきたこころの緊張したことなどを昼メモに取るのも良い手かもしれません。こころが緊張することで意識となるからです。ただ意識の裏側には無意識の動きが必ずありますのでそのことを理解してください。例えば好きな人ができるにはその前に必ず無意識の緊張があるわけですね!それは自分では気が付かないことで、未知の人への期待やら今までにないものを感覚が感じていたり、無意識の動きがあるのに気がつかない場合が多いのです。

心は多様な意識と膨大な無意識のバランスでなりたっています。生きるエネルギーもそこから湧き出てきます。独り言とか空想活動は意識を現実化するのにとても役にたちます。現実を見る能力がだんだんついてきます。つまり意識の能力がますわけですね!自分自身の空想などを理解することで!相手に空想を投影してしまっていたことに気がつきます。つまり相手に期待するのではなく自分自身の生命活動を現実化!意識化することができますので相手に期待する自然な投影を防ぐことができます。つまり自分自身の中心が少しづつできてきます。これは結構大変な心の作業ですがセラピストになりたい方は不可欠な作業です。

花遊 フラワーセラピー代表 戸井田 仁

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