見えない伴侶! NO1「もう一人の夫」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は見えない伴侶!(女性の立場からの無意識の構え)!ということで!女性の立場でも結婚生活ではほとんど見えなくなっているもう一人の夫、(無意識の中の男性性・アニムス)見えない夫をご紹介していきます。また当然独身女性の方も恋愛などは!見えない恋人(自分のこころの中の男性性)として現れてきます。一生この見えない夫としての男性を愛してしまう方も当然いらっしゃいます。男性の場合も見えない妻が当然います。女性の場合には父親のイメージが強すぎる方が多いので!もう一人の夫が実際のご主人に転移される方が多いですね!また理想の男性のイメージをご主人に求めてしまう女性も多いかと思います。人それぞれでもう一人の夫は多様な無意識生活をしています。

このように無意識生活はさまざまな本能的なエネルギーを持っていますが!前にも言いましたがさまざまなエネルギーの流れで面白いのが女性的な色が濃いのは!近親リビドーという本能的な家族エネルギーを持っています。当然男性にも働きます。また様々な川の流れのようにこの他にも多様なエネルギーの流れが!一人の人間の心の構造という大きな川のような自我の流れに注ぎ込みます。今日は見えない夫ということで!女性の無意識で働くアニムスという男性性をご紹介いたします。(女性の持つ男性性)

前回の雅子さまのパレードでも沿道にあふれた女性たちが雅子様にこの女性的近親リビドー(家族転移・血のつながり・結束の流れ)を投影(転移)して!思わず雅子様は魂機能でこのエネルギーを感じて涙してしまいました。特に女性においてはこの家族を繋げる力が強く働きますが!子育てのときは無意識で働く!女性の中のもう一人の伴侶(男性性・アニムス)!が躾などの面を社会的に担当していきます。このように女性界でも男性界でも様々な本能エネルギーと向き合うことが人生なのですね!何か強く精神的に痛めつけられたときに近親相姦リビドーを母の中に感じることもありますし!ですから女性は家族が中心に発達いたします。男性は現代では国家単位で働きますが日本の政治では無理だと思います、国民への裏切り行為が多すぎます。軍隊と国家などの組織ではこの本能エネルギーは大切です。アメリカファーストも男性的な近親リビドーつまり一体観のように思います。

森発言のように!母のスカートの影に隠れて女性を批判するような男性がこの国には実に多数存在してしまいます(母に取り憑かれている)。本人は女性性が自分の自我の中にフィードバックしていないので意識化されてないので死ぬまで女性のことは理解できません。自分の中の無意識に女性性に翻弄されてしまいます!結婚生活では自分の中のもう一人の妻を理解できないと!女性は理解できません。性の中に二つの性があることを理解している男性はほんのわずかです。結婚生活の中で二人の妻がいることなどを理解するのは!日本の教育では無理でしょう。

心理学後進国の日本においては!将来お子様が日本以外の国で生きてみたいと言った場合には、ママがその自らの才能の所在地を知ることで世界にはさまざまな世界があることをお子様に伝えることにつながります。心理学的にはお子様が両親像(イメージ)を持つのは4歳ぐらいだと特に天才的なユング博士はいいます。なぜお墓があるかというと!先祖を祭るわけですが!例えば男性の場合は両親像の特に母のほうが!私たちの両親像の母・父が神的なものにシンボルに置き換えられるのですね!ですから置き換えられたシンボルは神的なものですからお墓まいりには義務観が伴うというのは当然なことなのですね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*