太陽が嫌い!NO1「夜を生きる」

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よく引きこもりといいますが!昼を嫌う方が現代では多くなりました。もともと昼の生活(意識生活)が好きな方でも!昼には個性的な時間・空間がなくなり、疲れ果てて夜の時間に戻る人!もともと夜の時間が好きで夜に生を求める人!さまざまですね!ここで大切なのはご自分が夜をベースに住む人間か?昼をベースに住む人間か?大きく分けますとこの2種類の人間のタイプがございます。このタイプは入れ替わりが激しいのですが!ベースは結婚相手などにより入れ替わりますが!基本べ―スはあまり動くことはありません。これを知っていることが人生ではものすごく大切なファクターになります。アンガーマネージメントなどもその対処療法としては良いのでしょうが!本能の分散は意識療法としては限界があり、いつまでも続けられるものではありません。

昼の生活とは心理学的には意識生活ですね!太陽は沈み夜の無意識的生活に入るわけですが!つまり世界の半分の人が夜とともに無意識的時間に誘いこまれていきます。文明は明かりとともに昼の時間を人間に長く与えるようになりました。本来であれば夜の無意識生活がはじまったのが!現代でははじまりません。昼の意識時間が好きな人にとっても!また夜の無意識時間が好きな人にとってもこれは意識のアンバランスを生み出す原因となります。実はほんとうのところ!今世界中の人間は夜の生活へ戻れなくなっています。その影響はスェーデンの性犯率世界2位という現実ですね。日本もその犯罪はスェーデンに近づいています。つまり内的生活(無意識生活)を無視した結果、女性もそうなのですが、特に男性の性が発達していかなくなっているのですね!これは文明の負の遺産、ということが言えると思います。

また心の経済という観点からも!同性愛の方が増えたり、離婚が増えたり、意識のバランスが崩れていきます。また夜の生活に(無意識生活に助けを求める)に避難する方も増えています。

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