失われた夜!「現代人にとり地球は動かない」

ウクライナではすでに夜はこない。プーチンと同じ時代を生きることはウクライナ人にとり悲劇である。プーチンの意識活動はまさに天道説的である。精神が自らの肉体に立つことを知らない、男を知らない可能性が高い、常に意識生活は外との関係だけで成り立つ。大衆的な意識は怖い現象である。歴史は人間の内的関係、無意識のエネルギー関係でも進んでいく!つまり自分自身の肉体から精神が立つ現象である。男性はこれがないと大人になれない。つまり他に影響され続ける女性的、反応的な関係で人生を進む。こうなると精神が自立しない、ヒットラーも精神が立たなかったから意識分裂してしまった。妄想とは肉体と関係なく!精神に連続性がなくなり(自ら立たなくなり)、断片的にエネルギーが現れる現象である。京王線の犯人はジョーカーになり切って制裁を下す、怖い現象である。これではたましいからの倫理性は育たない。

まさに意識は地球規模で動かなくなってしまった。意識信仰とはまさに天道説である、コペルニクス以前に帰ってしまう。地球は太陽を中心の軌道を廻っているのであり、しかもエネルギーは昼と夜で向きを変える!地球人も同じように意識は精神という名で、無意識の軌道をまわっているにすぎない。愛は精神の軌道が男性的にならなければ、成長しなければ生まれることはない。精神がどこで知性と混同(分裂)されてしまったのか?現代人は考えなければいけない。知性では精神と関係は持てない。精神と関係を持てるのは肉体である、肉体を伴わないと精神は立つことができない!肉体と精神はエネルギー配分が等価だからだ。

戦争を起こすということは肉体的な愛がとまなわない!(原爆とは分裂することである)愛と精神は一つの活動であるから別けることができない。断片的な精神が妄想を産む怖いことである。別けられるのは分裂した意識だけである。現代人は夜を考えようとしない、スマホなどの受動的な情報にびくついている。人間が精神の存在に気がつくのはまさに夜なのである。精神活動がないと真の思考力にはならない。夜は精神を立たせる、つまり自分の主観作用、能動的なマインドを呼び込むことができる時間である。この精神と言う風を呼び込める人間だけが精神と共に飛べる鳥となる。つまり精神の目的現象とともに生命(肉体)が生きることができる

京王線の事件の犯人も個性が現れない。女性的な受動性に支配されると母の権力から抜けられない。つまり母の精神の中で暮らす飛べない鳥となる。男性は自らの精神活動で大人になることができ、はじめて女性を導ける存在になることができる。パーソナリティーとは肉体と始原的な精神活動の結果!現象としてメカニズム(個性)として現れるものである。心とは見えないが精神活動と肉体的な現象がリンクして存在するメカニズムである。さまざまなメカニズムが自我で一つの生のエネルギーに統合される。苛めをするものは能動的(性の現象)な精神活動が現れないで性コンプレックスに一生支配されてしまう。煽り運転の犯人が年齢を重ねた母性的(母親的)な女性を連れていたのはまだ記憶に新しいところだ。母性に支配を受ける男性は男性的な精神の軌道に乗ることはできない。精神活動が立つ男性は自らが精神と言う無意識の軌道を廻り始める。内的なデーターを収集し始めてその生のエネルギーが意識に蓄積され始める。下の写真のように地球は動かないと!天動説的な断片的な意識信仰では意識のアバンギャルド性は理解できない。つまり自らの行動を理解できない。自らの肉体(本能)の歴史的遺伝を理解できない。肉体には歴史的思考が貫いている。

精神は夜の活動であるから現代人にもはや夜はない。テレビやスマホなどの受動的メカニズムで暮らしていると!おかしくなる。夜の一人の内的意識の思考活動が現れることはない。つまり自らが立つ!働く始原的、能動的な精神活動の存在は生まれない!日大の理事長の不祥事をみればあきらかだろう!普遍的な教育者という意識活動がどこにも見られない、権力だけに敏感である。私服を肥やすものが教育者ではもはや大学に意味がない。学生にまるで愛がない!桜を見る会も自己愛はあるが国民への愛はまるでない。昼間から公用車でマッサージにいく大臣がいる始末である。精神の沈没現象がまさに日本で起きている。つまり精神との繋がりがなければ愛が生まれないのが!意識信仰の怖さである。意識信仰とは肉体の破滅を招いて真の関係性にはならない支配の関係だからである!つまり戦争である。

情報の坩堝で苦しむ現代人はまさに悲劇的である。煽り運転する人は自我がない、つまり目的(能動的)を持つ精神活動がどこにもない。意識が正常でなければ方向性も生まれない、自我は方向性を生み出す。動物的なわずかな意識が残るだけである。まさにプーチン氏にも夜はない。天動説では時代を受け取ることができない!過去から現代未来へと!肉体がなければ精神も遺伝しない、魂は肉体に宿るからだ。男の子が生まれると男性は少し不思議な生命感情に襲われる、つまり自分と同じたましいが未来を生きるという感覚だ!中国は歴史を捨てた国のように思う!イズムの歴史(意識の歴史)はわずか数百年である。儒教も道教も今でも中国人の中を精神活動が生きている。イズムは意識信仰は歴史を捨てても、肉体の遺伝として生きている、両宗教はまさに地動説的である。地球の軌道のように人間の軌道も見えないイニシェーションで支えられていることを知る宗教である。夜がこないとはおそろしことだ!意識信仰の温床となる。夜の時間を大切にすることは多様な精神の情報を集めることができる。自我は意識の中心なのでこれが成長しないと!多様な内的情報を集められない。自我は中枢神経系から頭脳までの肉体的なルートである。精神が立たなければ本能を夢として受け取ることしかできない。

正しい夜を過ごせると(精神活動)ご自身の才能が見事なパーソナリティーが現れてくる可能性が高まりますのでおためしいただければ幸いです。またセラピストになりたい方は当然の思考力なのでご自身の訓練と思い頑張ってください。